初心者はバイマで何を出品すべきか?を解説

※福岡出張の時に訪れたカウンターで作る鉄鍋餃子。おいしかったです♪

今回は売上や利益に直結するテーマです。「やっとこの話か…」とお待ちいただいておりましたらお待たせしました!

しかし・・・

 

先にお断りしておきますが「必ず売れる商品は無い」です。

語弊がありますので補足しますと、リサーチや他バイヤーさんを分析などすることで「売れる可能性が高い商品がある」という言葉が適していると僕は考えています。

基礎を固めて「可能性」をどこまで高められるかを考えることが重要ですので、是非覚えておいてくださいね。

初心者のバイヤーはバイマで何を出品すべきか?

あれは、僕がバイマ(BUYMA)のバイヤーになったばかりの頃。

有名ブランドの5万円や10万円以上のバッグや靴を扱い、成約数も評価もないためアクセスが全然集まらなかったことを覚えています(泣)

 

アクセスがない=出品商品を見てもらえないということですから、当然、商品をご購入いただけなかったわけです。そこで取った戦略は下記です。

 ・売れている個数が2個以上、
 またはアクセス数が300以上あるブランドの商品

 ・赤字の出ない(利益1000円を確保)価格で出品

 

シンプルですがこうすることで、アクセスを集め1つの商品で2~3個売り早めに成約数と評価を増やしました。また2個、3個と売れることで在庫を持つ判断も出来ます。

これは他バイヤーさんの売れている商品を良い意味で「マネ」し、効率よく初心者バイヤーが受注を取る方法と感じます。マネはモデリングと言いますが、中級レベルまで引き上げたり、壁にぶつかっている時に立ち戻る時の方法としてオススメのやり方。

 

「マネ」は「学ぶ(マネぶ)」からきていると言われており、悪いことではありません。逆に、売れる商品を他バイヤーさんがかわりに見つけてくれたというリサーチ法と僕は考えます。

初心者バイヤーのうちは、まずはこのような出品戦略で実績を作りましょう。

 

公にはされておりませんので明確ではありませんが、実績があることでバイマの検索上位にも入りやすくなります。

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