バイマのスマホアプリに対する購入層へのアプローチ

butadon

※これでもか!と瓦のように積まれる豚肉。これで並盛り・・・

バイマ(BUYMA)のホームページですが、スマートフォン版はご覧になったことありますか?アプリも出ていますね。

2016年現在、アプリはだいぶ改善され安定もし、アプリを通して問合せ対応や商品管理もできるようになったのは僕が始めた頃と比べると自分的には感動ものです。

 

そんなアプリですが、「パソコンからしかバイマのサイトを見たことが無い!」という場合はちょっと覗いてみてください。

今では年代問わず、スマートフォンを持っている人が多いです。電車の中を見回すと、座席に座っている7人全員がスマートフォンという光景を見たりします(笑)

僕の友人は、「スマホがあるからパソコンいらない」と言っていました。彼女の場合は極端ですが、このパソコンの代わりになっている点は見過ごせません。

 

なぜか?

パソコンの代わりになっているということは、バイマを利用するお客さんもスマートフォン経由でお買い物をしているということです。バイマを運営するエニグモ社が発表した前期決算資料があるのですが、スマートフォンからの売上が前年との比較で約4倍強伸びているのですね!

バイマがスマートフォンのショッピングサイトを日々見やすく、使いやすく更新しています。これにより、スマートフォンからの購入者が増えているという事実が予想できます。

 

そこで、スマートフォンからのお客さんはどんな方かを考えてみましょう。

僕はバリバリの携帯世代ですが、スマートフォンでの文字入力が好きでないです。年齢をサバ読んでいるとかもないですよ(汗)

さらにはパソコンに比べ、画面の大きさも小さいです。その画面の中で文字を読み、必要事項を入力するのは個人差がありますが楽ではないと言えます。

このように考えますと、スマートフォンで購入するお客さんは「若年層」であるという傾向があります。パソコンが家族との共用であったり、または使わせてもらえなかった世代は携帯電話でインターネットやメールを利用しています。

 

実際にBUYMAで、

・パソコンのBUYMAホームページ
・スマートフォンのBUYMAホームページ

これらの売れ筋ブランドランキングを見ますと、上位に入ってくるブランドが異なってきます。

【パソコン版】
1.CHANEL(シャネル)
2.MONCLER(モンクレール)
3.PRADA(プラダ)

【スマートフォン版】
1.ASOS(エイソス)
2.kate spade(ケイトスペード)
3.Coach(コーチ)

パソコン版での出品価格帯は10万円を超え、一方スマートフォン版では1万円代〜と顕著に価格差がでているのです。やはり年代で見ますと、20代に近づくにつれ使えるお金が限られてくるので上記は面白いデータではないでしょうか。

 

必ず、「スマートフォン向けに安価の商品だ!」とは言えませんが、パソコン以外の入り口からの購入もあるということを気にする必要が出てきていると言えますね。

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