バイマのお客さんに割引クーポンと言い訳をプレゼント。

nanimite

※何みてるにゃ?

突然ですが質問です。
あなたは割引クーポンはお好きですか?

 

何かモノを買う際、 500円や1,000円お安くなるアレのことです。

僕は好きですが、お財布にクーポンやポイントカードを入れない主義のため、基本的にその場で使うものしか利用しないですが。

カフェ等でお姉さんに、 「次回、ご利用くださ〜い」 と言われてもお断りするorゴミ箱に捨ててしまいます。例外として。お姉さんが美人ですと一旦考えます。


・・・っと、今回はそんな話ではありません。
先日、読者さんであるMさんとデート・・・ ではなくお茶をしました。

その中でいただいたご質問をシェアします!

Mさん
クーポンの使い方ががよくわからないです
Mさん
なんか月2回しか発行できないんですよね?

クーポンのルールは下記をご覧ください。

仕様変更あり
クーポンと一緒に使うと効果的なショッパーポストが追加。
活用方法はこちらの記事もご参考ください。
cou

画像をご覧いただくと、クーポンには2種類ああります。ちなみに特定のお客さんへクーポンが発行できるのは、過去あなたから購入された方のみです。

 

① 全てのお客さん向け
② お客さんを指定

 

先ほどMさんのご質問にあった回数は 「全てのお客さん向け」の時となります。

僕は基本的に、1の「全てのお客さん向け」を発行します。
しかし、発行頻度としては、2の「お客さんを指定」が多いのです。

 

その理由としてはお客さんの購買心理を考え、 クーポン発行を販売戦略に取り入れているわけですが、どのようにクーポンを発行しているのか?

クーポンで言い訳の理由をプレゼントする

どのようにクーポンを発行すれば、 お客さんのご購入に結びつくか?
少し考えてみてください。

 

もう一度確認しますが、クーポンは種類が2つありましたね。

① 全てのお客さん向け
② お客さんを指定

 

もちろん2つとも使用しますが、それぞれの方法が異なります。

①全てのお客さん向けクーポンの戦略

僕が発行するタイミングは、いつだと思いますか?
誰もが嬉しい「アノ日」です(笑)

そう、「お給料日」前後です。

世間一般的に大多数の方は25日がお給料日でしょう。
サラリーマンの僕もそうでした。

 

人間の購買心理として、お金が入ってくるお給料日前後は購買意欲がアップします。お給料日後は当然ですが、お給料日前でも次のような心理が働きます。

YOU
明日、お給料入ってくるし、今月は頑張ったし買っちゃおう!

あなたもこのようなご経験ありませんか?
僕も経験があります。

 

このタイミングですが、僕の経験上で実証されています。


また、僕はサラリーマンで広告業界。
特殊なチームに居り、この購買心理は実際のデータでも分析済みです。

話はズレますが、逆に月の10日〜21日ぐらいでは購買意欲が落ちてくる傾向がありました。お給料日のようにお金が入ってくる時、「お買い物してもいいよね…」という言い訳を人間は作ろうとします。

そのような言い訳が生じるタイミングに割引クーポンを発行するのです。
ぜひ販売戦略に取り入れてみてください。

 

②お客さんを指定するクーポン戦略

お客さんを指定できるクーポンは発行回数が無制限です。
無制限にも関わらず、活用しないバイヤーが何とも多いことか!

そんなクーポンの利用ルールはこちらでしたね。

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発行できる対象は、過去にあなたからお買い物をしたお客さんとなります。要するにあなたを知っているという「安心と信用」が既にあります。

では、こんなお客さんはどんな方でしょうか?

 

ちょっとしたキッカケでリピート購入に繋がるお客さんとなります。
そのキッカケの一つとしてクーポンを活用するわけですね。

では、どのように発行するか?

 

いくつか方法がありますが、その中でも使用頻度が高い2つをお伝えします。

1. お取引が完了した7日後に発行
2. 購入価格が10万円以上のお客さんへ発行


【1. お取引が完了した次の金曜日に発行】

あなたはこう思われたかもしれません。

なぜ、お取引直後じゃないの?

 

その理由としてはシンプルです。
購入直後の商品へ対して、テンションと意識がMAXであるためです。

「これ買ったし、まだいいや!」とお買い物直後はなっている可能性が高いため、1週間程でモノも生活に馴染み、またお買い物意欲も出てくるのでそのタイミングで発行します。

 

【2.購入価格が10万円以上のお客さんへ発行】

これは不定期で気が向いた時に行う方法です。

いくら気が向いた時と申しましても、テキトウというわけではありません。お給料日の前後や、ボーナスや何かイベントがある時を狙います。

また、過去の購入価格が10万円以上というのは、そのお客さんはお買い物の購買単価が高いのです。

 

このようなお客さんですが、実は即決の方やクレームが少ない場合が多いのです。僕が高価格帯を狙う理由の一つですね。

クーポンの販売戦略に共通するのは、「購入を迷っている背中を押してあげる」ということなのです。バイマ(BUYMA)の機能として利用できますのでどんどん使っていきましょう。

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

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