女装が趣味?貴重な体験からバイマで利益が増えた理由

性の壁

イヤらしそうな目次ですが下ネタのお話をするわけではありません!

最近、妻とテレビを見ていて感じたのですが、カミングアウトが多くなったと思いませんか?何のカミングアウトかと言うと「オネエです」ということ。

 

昔は芸能人として、そこまで出ていなかったですよね。
見た目は男性、中身が女性とその逆もしかり。

性別については2015年に渋谷区が同性パートナーシップ証明書を交付したりと、物議を醸し出すので扱うのが非常にデリケート。誤解が無いように前もってお伝えしますと、別に僕は良いとか悪いとかを言いたいわけでこの話を持ち出すわけではありません。

 

テレビでカミングアウトを多くみるようになり、僕がバイマ(BUYMA)で「価値観は人それぞれ」ということを身を持って体験したのを思い出したのです。

実はそのおかげで過去、利益が出ない壁を超えたのですね。

 

普通にお客さんから受注が入りまして、サイズの問い合わせがきました。ちなみに受注したのはUGGブーツが人気になり始めた時に、関連アイテムの戦略として出品していたクーラブラのブーツ(写真は参考)

cb
普段であれば難なく問い合わせ対応をするのですが、未知の経験をここからするとは思っていなかったものです。

「実は○○が趣味でして」

お客さん「27.5cmはありますか?」

僕の心「(おぉ、サイズ大きいな!)」

「女性サイズのため小さめになるのですが
プレゼントでございますか?」

お客さん「いえ、自分用となります」

「失礼しました。買付先にも再確認します」

 

この後、僕の価値観がガツンと変わったお客さんの返信内容が・・・

 

・・・続きはWEBで!

っというのは冗談です。

 

お客さん「お恥ずかしいのですが実は女装が趣味でして」

 

“女装が趣味でして”

・・・初体験だったので驚いたものです。

 

失礼ながら、吹いてしまった思い出がありますが、日本では約1億3千万人、世界では73億人もの人がいる。だから、73億通りの価値観や趣味があるのは当然ですよね。

結果、そのお客さんは25cmを購入され、お取引が無事に完了したわけですが「価値観は人それぞれ違う」ということを強烈なインパクトで変えてくれた出来事でした。

 

このように価値観は人それぞれ。

バイマでも「誰がこんなの買うか」といったものすごい奇抜な色のワンピースや、大阪のおばちゃんの虎みたいなシャツ。

ストーン?大理石?か僕にとっては謎のストーン柄が、去年にアーリーアダプターのモデルさんがインスタで持っていてその翌年の今に流行ったり・・・

 

自分の常識は、当てにならないと言いますかバイマは「売れるものを売る」という基本と、「価値観は人によって異なる」がよく当てはまります。

先ほどの女装が趣味という価値観を受けて、この基本が身をもってわかり出品戦略が変わり利益15万円、20万円の壁を超えていけ今の僕があるもの。

 

もし、あなたが伸び悩みやリサーチの時に自分が好きなものばかりや、自分なりのリサーチ基準がふわふわしている時に今日のお話を思い出していただけくとぶつかっている壁の突破口になるかもしれません。

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