バイマでこんなに高く販売しても大丈夫?

onseneko

※北海道の温泉街に大量にいたネコ。地面暖かいのかな。

バイマ(BUYMA)ではリサーチした商品を「あなたが決めた価格」で売ることができます。そのため、バイヤーの数だけ価格も様々あるとも言えるわけですね。

そんな商品ページの価格を眺めていると、このような経験を毎日します。

YOU
このバイヤーさん、自分より1万円も高っ!
YOU
えーっ!?なんでこんな安いの?

 

そんな中で先日、バイマをはじめたバイヤーさんから相談されました。

リサーチもして利益を考えると○○円なのですが、
こんなに高く売って大丈夫でしょうか?

 

率直にお答えしますと、OKです。
イっちゃってください。

この点ですが、勘違いが起きやすい部分と言えます。

 

安く売ればいいっていうのは根本的に違います。

あなたが「これちょっと高いかな?」と思っても購入してくれるお客さんが一定数いるわけで、なぜだと思いますか?

バイマのお客さんは、「価格」だけで決めないんですね。
もちろん、「安けりゃいい!」という人もいるでしょう。

 

そういった方はAmazonや楽天ショップで買うでしょうし、そもそも扱っている商品はブランド品で数百円でうっているような日用品とは価格が異なります。

Amazonや楽天ショップで、同じものを安く買えることもあるに関わらず、これはバイヤーという存在に対して、お客さんが信用し「この人から買う」という選択を行い、価値を見いだしているからと考えています。

 

僕自身、価格比較に時間をもったいないと感じている人間でして、数万円といった価格差が無ければ、価格比較をしなくとも購入することが多々ございます。

以前「公開!バイマでお取引を中止したお客さんとのやり取り」でお話しましたが、僕は1人のお客さんとのやり取り回数が多いです。多い時には19往復したことがあります(笑)

これは多すぎですが。

 

しかしながら、「僕=信用、安心できる私のバイヤー」という立ち位置を確立していることになります。このようなお客さんは10万円、20万円もするバッグや時計を会ったこともない僕から購入してくださいます!

「安く売る
「高く売る」

どちらでもいいのです。

 

ただ、価格以上に「あなた」が提供できる価値を付け選んでもらえるバイヤーになることを意識してください。そうすればブランディングで、他のバイヤーさんに勝つことができるのですね。

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