海外のバイマバイヤーは必ずしも有利か?

僕のブログやメールマガジンでも過去に触れているお話です。

YOU
日本在住だからバイマ(BUYMA)は不利

YOU
海外在住は有利ですよね

こういったご質問は最近は多くありませんが昔、よく耳にしたものです。このテーマでありますので、「別に海外在住だけが有利で無い」と言いたいわけです(笑)

 

僕自身、日本在住ですし弊社でバイマ(BUYMA)でトップを行くショッパーの統計を取った時、半数は”日本在住”である事実を確認しています。

ですから、バイマは海外ブランドを扱う。
イコール海外在住が有利。

っということの因果関係は、100%の確実さを持って「ある」とは言い難いのではないでしょうか?他にも理由はあり、今までお伝えしていますが今回は生のお声を紹介します。

 

生とは?
魚が新鮮とかと言うわけで無く実際に海外在住の読者さん(Iさん)からのお話です。

私は実際に海外バイヤーです。

日本のバイヤーさんが有利だと思うことも時々あります。
やはり発送に関してはとにかく時間がかかります。

手元にあったとしても紛失や、到着まで一か月とかかかる場合もあるのでその点、日本のバイヤーさんの方が追跡も付きますし細かいサービスができると思います。

また、関税の案内についても私たちではコントロールできない部分があるので100%かかりません。と言い切れる日本のバイヤーさんは有利じゃないかなと思います。

 

結局は隣の芝生は青い。
厳し目に言えば原因を他の何かのせいにしたい。

人間なので、僕も気持ちがわかります。

 

昔は今のような細かく星マークで表示されている評価システムがありませんでした。

2012年の3月頃でしょうか?
評価システムが実装されたのは。

実装された際に販売実績が2件、3件の方より数百件と大幅に実績が多く不満が無い僕のが星3評価と低く唖然としたものです(笑)

 

“そのため”検索順位が下がり月商が「半分」になりました。

「ふざけんな!」とバイマにメールをしたことがありますが、評価システムが実装された初動であるのも当然ですがそれまで強いブランドをいくつか扱っていたので、新規出品に手を抜いていた僕自身も悪かったわけですね。

そう、今になっては大人になれます。
“そのため”と言いましたが、僕も他責していたわけですね。

 

ですが、それを言っていても前には進まないですし、ドンドンぶっこんで行く人にはずっと追いつけないもの。

先ほどのIさんのように、

・海外在住ショッパーのデメリットは日本ではメリット
・日本在住ショッパーのデメリットは海外ではメリット

 

表裏一体なわけですね。この視点に気づくと置かれた環境に応じた対策、動き方は見えてきませんか?

ぜひ、考えてみましょう!

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