バイヤーが時にはバイマのお客さんを選ぶ重要性

※雨の日のスタバ、ホッコリです。

バイマ(BUYMA)ではバイヤーが出品した商品を、お客さんがご覧になって購入するのが基本ですよね。

そのため、本日のテーマに対し、

YOU
えっ?お客様がバイヤーを選ぶんでしょ?

と、あなたは思われたかもしれません。

確かに間違いではありません。
しかしながら、お客さんとのやり取りをしている中で

「このお客さん、クレームが出そう…」
「マナーが悪そう…」

と感じた場合、ご購入いただけることが確実であっても、お取引を行わないようにすることがあります。

お取引を敢えて行わない

これは、バイヤーとしての評価に「不満」がつくことを可能な限り避けたいという考えです。バイマのお客さんは、ファッションに敏感でお金を持っている方が多いためマナーが良い傾向があります。

 

雑誌やテレビといったメディアで紹介されることが多くなり、バイマの知名度もあがりました。そのため、色々なお客さんが会員になり、必ずしも上記のようなお客さんだけではなくなってきたのですね。

僕が経験してきた中で、「このお客さん危ないかも・・・」といったケースがあります。そこで、僕の場合における慎重にお取引をする場合の判断基準をお伝えします。

1.お客さんの評価がゼロで、取引商品が10万円以上
2.お客さんの評価に「不満」がついている時
3.問合せ内容がいきなり値段交渉
4.言葉遣いなどマナーが悪い

※現在はお客さんにもプレミアム会員等の会員システムが増えましたので、そのランクを確認するのも良いでしょう。

 

他にもいくつかありますが、上記4つが僕の基本的な判断基準です。

1は、お客さんがBUYMAでの購入経験がないということです。ルールや仕組みをご理解されておらず、一方的なクレームになる恐れがあります。2~4は、そもそもの人間性に関わる点ですね。

 

あなたがそのお客さんとやり取りを「不快」と感じられたら、無理しないことをオススメします。

では、商品の買付や金額にも問題がなく、そのようなお客様とのお取引を断わるにはどのようにしたらよいのでしょうか?

 

それは、「在庫がございません」とお話するのみで問題ありません。在庫がないことをお伝えしたことで、クレームになったことはありませんのでご安心ください。

バイヤーになりたての頃は、早めの実績が欲しいと誰でも思います。しかし、バイヤー評価に「不満」がつくことは、クチコミの効果と同様で「悪いバイヤー」として見られることにもなります。

必ず取引はするな!とは申し上げませんが、不快なやり取りより楽しくお取引をしてお金をいただきたいですよね!判断基準の一つとして、このようなケースもあったなぁと思い出していただければ幸いです

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