公開!バイマでお取引を中止したお客さんとのやり取り

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※知人のマンションから雨のスカイツリーを覗くの図。

前回「バイヤーが時には、バイマのお客さんを選ぶ重要性」に関係しますが、今回は「お取引を”僕から”やめた実際のやり取り」を公開します。

お客さんとのやり取りの中で、

山嵜
このお客さん、クレームが出そう・・・
山嵜
マナーが悪そう・・・

と感じた場合、ご購入いただけることが確実であってもお取引を行わないことがあるとお話をしました。これは、バイヤー評価に「不満」がつくことを避けるためでしたね。

 

このお客さん危ないかも…」と慎重になるべき場合の、基本的な判断基準として次の4点をあげています。

1.お客さんの評価がゼロで、取引商品が10万円以上
2.お客さんの評価に「不満」がついている時
3.問合せ内容がいきなり値段交渉
4.言葉遣いなどマナーが悪い

 

今回は実例として僕がお客さんとのお問合せで経験し、やり取りに時間や手間がかかったにも関わらず取引を中止した例です。

上記の3に近く「値段面」が関係していますね。

 

その例でお客さんとのやりとり回数を数えましたら・・・なんと19往復の問合せのやり取りを行っていました!下記にやり取りの画像を一部ですがアップしました。

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お問合せのはじめはご丁寧でフレンドリーでよかったのですが、途中より他のバイヤーさんにもお問合せをされたようです。

「他のバイヤーさんは○○円の提示があります」と値段交渉を繰り返してきました。

 

2回までは応じましたが、「合い見積」をとるような関係となったのでお断りしました。僕は、値下げ合戦は商品とバイヤーとしての質を下げると考えています。更にはそれが恒常化することで、BUYMAの市場を崩壊させるでしょう。

高額なバッグで利益も高く残念でしたが、バイヤーとして自分なりのモットーは守れたので後悔はしておりません。

 

ブログやメールマガジンにおけるテーマもそうですが、「楽しく」という目的があります。やはり「楽しく」バイヤーをするには、時にはこちからお客さんを選ぶ決断は正しいと考えます。

お客さんとのやり取りでストレスを感じた際にでも、思い出していただければ嬉しいです。

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

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