バイマを自分で買うつもりで見ると受注に繋がる

rokuro

※深夜に帰宅、翌朝6時に妻と友人に叩き起こされ拉致られた日光で陶芸体験

今回は、「バイマ(BUYMA)を自分で買うつもりで見ると受注に繋がる」のテーマです。

バイマのサイトを改めて見ますと、「バイヤー」の立場からしかバイマを利用していないなと気づきます。これは、僕のクライアントさんとお話をしていても多くのバイヤーさんがそうであると感じます。

バイヤーなので当たり前ではありますが・・・

 

どういうことかと言いますと、例えばバイマのページを開いてすぐ管理用のマイページに直行し、バイマの顔であるトップページを見ていないということです。

改めて、お客さんが購入までどう動くのかを見てみると、

山嵜
これじゃ、ダメダメじゃないか!

と直すべきツッコミ所がいくつも出てきました。

 

商品名が見づらいものであったり、お客さんにとっては見づらい商品画像であったり・・・その「ダメ」なものを、もう少し具体的にお話します。

あなたが商品を出品する際、すぐに反映できるので意識してみてください。

お客さんがカテゴリから、例えばブランドはまだ決まっていませんが「ジャケット」を探しているとします。すると、下記の画像のような画面からお客さんはさらーっと商品画像を見ていきます。

0121

人間の目に一番最初に入ってくるものは「写真画像」であるので大事な部分です。

しかし、今回気づいたのはこれとは別でした。画像を見た後に、すぐ画像をクリックされればいいのですが、その画像が何なのかを「文字情報」でも確認しますよね!

 

例えば下記のような文字情報が考えられます。

・ブランド名
・アイテム名(例:ジャケットなのか、お財布なのか)

 

僕も見やすさを意識し出品していましたが、長いブランド名ですとアルファベットの羅列となるわけでパッと見で頭に情報が入ってこないのですね。

やはり、記号やスペースをバランスよく入れ込んでいる商品名である方が、上から流し見した際に目に入ってきます。

 

このように、「流し見した時にスッと目と頭に入るか」を意識するかしないかでアクセス数が変わってきます。

いま一度、バイマのブランドやカテゴリページを見ていただき、その中でスッとあなたの目と頭に入ってくるものを参考にして売れる可能性を高めましょう!

 

お客さんはどう見るのか?基本的な所を忘れていたことに反省です。

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

シェアいただけると嬉しいです!

1 個のコメント

  • […] です。 そう、それは加工後に起こりました・・・その失敗は昨日のお話「バイマを自分で買うつもりで見ると受注に繋がる」でもあった、 お客さんの視点でBUYMAのサイトをみている時で […]

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA