バイマで仕入先を増やすオリンピックの話

先日、歩いてましたら道の途中にこんなものを発見した山崎です。

 

・・・ネギです(笑)

 

しかも結構、一本が太いですね。

もし、昨日の夕飯が鍋の予定であったご家族でしたら残念だったかもしれません。美味しいですよね、ネギ。

もうちょい外に目を向けてみよう

バイマにおいてリサーチの仕方や仕入先の開拓、流行しそうなキーワード探し・・・全て大事です。

仕入原価を下げる努力や商品説明文を濃くする。
価格設定のテクニック。

これらも大事。

 

そういったものに繋がる情報やヒントは、僕らの周りにはたくさん存在するわけです。ですが、バイマを教えている中で感じるのが「バイマだけしか見ていない」方が多く、視野や発想の幅が狭いことは危険かもしれません。

要するに考えることをしていない。

 

最近、なんか多いなと感じる傾向として、

KOKESHI
これ、やってもいいですか?

KOKESHI
こうすれば良いのですか?

KOKESHI
これ、どう思いますか?

KOKESHI
1から10まで手取り足とり教えてください。


一番最後のものは極端と思われるかもしれませんが、自分でやらずに、答えだけをずっと求めている状態。

「初めてでやるのが怖いです」というレベルでなくて・・・例をちょっとあげましょう。

水泳でオリンピック選手になり、世界の若者に勇気を与える人間になりたいと思っています。

ですがプールで泳いだり、そもそも水に入ったり、練習をしたり体調を管理したり、筋肉を付けなければいけませんよね。そんな大きな大変なことをしなくても、オリンピックに行って金メダルを取れる方法ありますよね?

教えてください。
お金を出すのは嫌なので無料だと良いですね。

このような例に近い。

っと、別に「いいから先ずはやれ!」や、「進んで初めてわかるものがある」と言いたいわけではありません。

仕入先を教えてください

もちろん、それらも伝えたいことの一つですが「もっと自問自答をして考えよう」ということです。

バイマの話に戻しますと、「仕入先を教えてください」ではなくて!

「そもそも、仕入先が商品を仕入れる流れは?」
「仕入先が集まる場所やイベントって無いのかな?」
「卸はどんなビジネスモデルなんだろう?」
「商社の動きから学べないかな?」
「この新しいアプリ、使える方法あるかな?」
「この広告はなぜ、このサイトに出しているんだろう?」
「SNSで仕入先は見つからないだろうか?」
「どうすると見つかるか?」

などなど・・・少し考えるという意識をすると、「仕入先を教えて!」という言葉でなくて、「なぜ?どうするとできるか?」になります。

 

ここが足りない方が多い。

僕は技術革新で、情報を”受ける”手段が多くなったことの弊害かなとも感じています。どうしても僕は、趣味的に「この仕組みは何だろう?」や「この商品がある意味は何だろう?」と思う癖があります。

小さい頃も「ラジオって何で音が出て、どっから音が届くの?」と家にあったラジオを分解し、部品を取り、そして元に戻す。そんなことをしていて驚いたと母に言われたことがあります(笑)

もう、変態の領域かもしれません。

 

以前、こんなE-BOOKを書いたことがありました。
仕入原価を下げるテクニックですね。

「キャッシュバックサイトを逆張りしたバイマの価格戦略」

 

これも、単に買付けをした際にキャッシュバックで、お金が戻ってくる「ワーイ」だったらそこで止まってしまいます。E-BOOKに載っている方法で利益を増やし、出品価格を下げることもできるのはおわかりでしょう。

 

それだけでなく、

「載っているショップは、なぜ選ばれて載っているのかな?」
「なぜ、キャッシュバックをOKしているのか?」
「広告になるから?」

こう考えると、キャッシュバックサイトから仕入先の開拓できるのでは?と思いつくことができます。

いかがでしょうか?

 

質問の仕方というより、自分へ対する自問自答を少し変えるだけで脳が動き出します。そういったように脳の仕組みはできていますが脳科学のお話はまたの機会に。

ぜひ、「なぜ?」を考えてバイマで戦うための戦略や戦術を、仮説でOKですので見つけて試してみてくださいね。

 

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