バイマにおける外注化の本当の意味を深堀しよう

※友達の結婚祝いにイクラでお祝い。

突然ですが、あなたは外注化をしていますか?

僕はどうしても時間が取れないので外注のパートナーさんに依頼しています。
バイマ(BUYMA)で言えば、次のような作業を外注化できます。
※現在はリサーチを含め全てフル外注化

・商品画像の加工
・商品の出品(各項目の入力全て)

 

売れる商品のリサーチと同じくらいに、上記の作業は時間が取られわけで・・・ リサーチから出品登録の作業まで、あなた1人でやっていたら売れる時期や季節を逃す可能性が高いのですね!

個人的に出品作業はイーーーッッとなります。

 

率直に言いますと、 あなたは売上・利益に直結するコトに専念するべきです。
直結するコトというのは、大きく下記でしょう。

・売れる商品のリサーチ
・商品の買付 ・お客さんの対応

 

っと、上記を外注化するというのは、 普段もお話しておりますので こんな声が聞こえてきそうです。

YOU
そんなのわかってるよ!!

 

実は今回のテーマでもあるように、 この外注化の意味を深堀して欲しいのです。

何が言いたいかと言いますと、外注化しよう!と募集をかけた時のパートナーさん採用基準です。 例えばあなたがサラリーマンやOLさんで、 パートナーさんが日中動けない方だったとしましょう。

・あなたは「日中」は仕事で作業ができない
・パートナーさんも「日中」は作業ができない

 

さて、上記はどんな問題が起こっているでしょうか?


そう・・・
あなたと同じ環境なわけです!


同じ環境であれば、 あなたは作業確認・出品はどこでやるのでしょうか? パートナーさんとあなたの作業スケジュールはなるべく反対であると効率が良いです。

例をあげましょう。

【日中】
パートナーさんの出品作業

【仕事後の夜】
あなたの作業確認、出品、リサーチ等

 

このような形であれば、 一日が二人で組織的に上手に利用できますね!

同じ環境というのは様々なパターンがあります。
会社員として働いていたり、お子さんがいる主婦の方であったり。

 

何が言いたいかと言いますと、あなたは自分の環境のマイナス部分を外注化により補うためにお金を払っています。「同じマイナス部分」を二人とも持っていては 意味がないということなのです。

意外にこの点が見えなくなりがちですので 改めてを見直してみましょう。

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