バイマの画像で受注率をUPさせる方法と理由とは?

※和菓子職人の友人が庭でお茶を淹れてくれる図

大阪でメールマガジンの読者さん限定で少人数のお茶会を開催した際に話題の一つになったことをシェアします。その話題の一つとは、「受注率を上げる画像加工」についてです。

受注率を上げる画像加工の方法

バイマ(BUYMA)のバイヤー・ショッパーであれば気になることでしょう。

Buyer Labo限定のお話も入ってきますため、全てはお伝えできませんが「画像」の大事さのお話です。 お客さんがバイマで商品を見る時、先ず何が目に入るでしょうか?

・・・

・・・

先に答えをお伝えしているようなものですが、 それは「画像」なわけです。あなたもバイマの商品一覧ページで マウスをスクロールしてみるとわかることでしょう?

これは人間の心理にも起因するもの。

映像>画像>数字>文字

人間の目線や興味という意識は、上記が強さの順番なのですね。

あいにくバイマには映像がありませんが、この強さの度合いを意識する必要があります。なぜかと言えば、ご購入してもらうには下記の動線があるためです。

・あなたの商品を見てもらえて(=アクセス数) 

・クリックしてもらえて(=アクセス数)

・興味を持ってもらえて(=欲しいもの数)

・ご購入をしてもらう

 

そう、バイマでは商品を見てもらうことが最初のステップなのですね!そのため、画像を目立たせることが重要と論理的に導けます。


しかし、「面倒」「苦手」と言って画像加工を軽視する肩が多いのも事実です。僕の今までのメールマガジンやブログをご覧いただければ「人がやっていないことをやる」ことで差別化が図れることはご理解いただけるはずでしょう。

そうは言っても「どのような画像加工が良いか?」という問いには正解がありません。ですが、ヒントとして下記のチェック項目を意識いただければ、必ずあなたの受注率がUPするでしょう。

・商品ページ一覧でスクロールし「直感」で目につく画像

・楽天モールで思わずクリックしてしまう画像

・Amazonや他の通販サイトの画像

大事なのは「お客さん目線」で、あなたがお買い物する際と同じ気持ちで直感で目に付いたり興味を引かれた画像です。

その画像で使われている文言や画像の並び、色使いをTTP(徹底的に良い意味でパクる)する。 これだけでアクセス数が2〜4倍変わりますので今日からやってみましょう! 

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

シェアいただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA