多くの物販実践者の共通点とバイマの今後とは?

 ※肉屋の肉タワー
 
先日、僕が唯一所属しているビジネスコミュニティでBBQをしてきました。
 (弊社の取締役で大先輩が運営するコミュニティ)
 
 
土砂降りの雨で寒い中でBBQです(笑)
あ、さすがに屋根付きに変更。
 
メンバーにお肉屋さんがいらっしゃり、A5ランクの肉がドシドシ配給・・・美味しいお肉と楽しい時間で、雨が降っているのも忘れられました。また読者さんと、BBQをやりたいなと感じたものです。
 
さすがにもう季節的に厳しい・・・来年?
 

今後のBUYMA予測と言いますか

 
ここ最近、法人・個人問わずに物販をされる様々な方とお会いしてきて共通点がありました。それを踏まえてのBUYMA(バイマ)の今後における動き方や予測をお話します。
 
ひっさびさの・・・オーディオブックです。
 
 
短く、シンプルな内容ですので、ご参考ください。誤解が無いように最初にお伝えしている点がありますので、それを踏まえた上でお聴きください。
 


上記でお聴きになれない場合はコチラよりお聴きください。
 

飛行機はどう飛ぶ?

 
オーディオブックの内容について、メールマガジンの読者さんより、メッセージやLINEにて感想やお悩み、ヤル気があふれんばかりの意気込みをいただきました。
 
 
一部、シェアさせていただきます。
Oさんからです。
 

夏のセミナーでも教えて頂いた販路を広げる。
 
そしてこの度のオーディオブックを参考に、バイマでお客様にご購入いただきました商品で、到着が遅くキャンセルとなってしまった物等を、メルカリで販売。
 
そして利益に繋げております。
 
 
山嵜様の音声配信だっったでしょうか?ブログだったでしょうか?
 
きちんと対応していれば、指名リクエストをされるとのお話があったのですが。「山嵜さんのようにご活躍されてるバイヤーさんだから、指名リクエストがくるのよねー」と、思っていたのです。
 
しかし、ご購入者様から指名されるよう努力しなければ、そもそもその道は閉ざされてしまいますので、丁寧な接客、分からないことは、購入しようとしている海外サイトに連絡をとる。
 
という方法で頑張ってまいりましたところ、「前回丁寧に対応していただけたので、もしよろしければ、◯◯の商品を探していただけないでしょうか?」というメッセージを頂戴するようにまで成長いたしました。
 
接客の方針、バイヤーのあり方の道筋を示してくださった山嵜様には本当に感謝しております。
 
数ヶ月で、何十万という目標ではなく、毎日地道にコツコツと。
売れても売れなくても、同じことを繰り返し、1年後に成長したな。と思える自分になれるよう努力してまいります。
 
長くなってしまい申し訳ございません (^_^)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 
セミナーが始まる、っというより開場前にお越しになられオシャレな方だなぁとぱっと見で感じたので、Oさんのことが記憶に強く残っているものです(笑)
 
お伝えしたことを愚直に行い、シンプルなことを積み重ねる
これをされていることで何かしらの結果や点と点が繋がる
 
Oさんのご姿勢が素敵です。
 
 
他にもご感想やお悩み等を頂戴したのですが、その内容について少し補足させていただきます。オーディオブックの冒頭で強調したのですが、僕は「BUYMAや無在庫販売はもうダメだ」ということを申し上げているわけではありません
 
 
僕がこのような情報をお届けできている現在の環境、B2C・B2Bをはじめとした様々なビジネスを所有できているのも全てバイマ、無在庫販売のおかげです。バイマは僕の人生を変えてくれたキッカケと言えるでしょう。
 
 
 
もうダメだ。
 
っではなく、物販というモノの売買において“販路=手段”の一つであるということ。
 
 
それを裏付けるように、最近になって出会った物販の方々が、
 
・どの販路も成熟する
・売り手のレベルも上がる
・売上、利益が減少 or 頭打ちになる
 
上記の危機感と、動かなければ現状維持ではなく「周りに置いて行かれる」と常に意識を持っており、一つの販路に固執せずに物販全体という大きな視点を持っております。
 
 
バイマは無在庫販売がOKで、海外ファッションブランドが売れる強い販路。
 
ZOZOTOWNはビジネスモデルも異なりますので別として、こんなにもメリットある素晴らしい販路であり、終わったということではありません。
(そういえばZOZOTOWNでプライベートブランド商品販売が発表されましたね)
 
 
重複しますが、販路の一つとして見て欲しい。
コレです。
 
先程のOさんのメッセージで、コレがまさしく体現されていましたね。
 

一つに集中してはいけないのか?

 
さて、関連しましてもう一つ。
 
「ある程度の結果を出すためにBUYMAへ集中してはいけないのか?」という点です。
 
 
こちらは頂戴するかな?と感じていた点でございます。結論からすると、「ノー!そんなことは申し上げていない」です。
 
先程の話に戻りますが、「物販全体として販路の一つ」ということをお話しました。
 
 
販路の一つ=BUYMAに集中しない
 
 
これは、解釈が少し飛躍しすぎでしょう。過去にも何度かお話していますが、飛行機の例をあげて補足します。
 
あなたは、飛行機に乗られたことはございますか?
 
 
飛行機って、普段から何気なく認識していますが、スゴイ発明ですよね。大陸間を空を使って移動し、違う場所へ短時間で行けるのですから。
 
っと・・・飛行機のスゴさではなく!
 
 
そんな飛行機が空を飛ぶ時に何をするでしょうか?
 
ざっくり申し上げると、
 
・滑走路を全速力で走る
・羽、機体に浮力を得る
・飛び立つ
 
うん、本当にざっくり。
 
 
しかしながら、この流れは人間の成長という大きな話だけでなく、物販、バイマにも当てはまる流れなのです。まぁ、一言でシンプルに言えば・・・
 
「たくさん行動すれば、一定の行動量で質へ変わる」でしょうか。
 
 
バイマに先ずは一点集中する。
そのバイマを“ベース”に、他も仕込む。
 
こういうことです。
他というのは物販の他販路もそうですし、他のビジネスや収益源も指します。
 
 
植物をイメージすればわかりやすいでしょうか?
 
土を耕し、芽がでる。
花が咲き始める。
枯れる前に花粉が運ばれる。
別の土地で、芽がでる。
 
 
花が咲いただけでは、その後は枯れるだけですよね。この場合は花は自力では動けませんので、他の動物が花粉を運んでくれますが。(他人に依存をしましょうではありません!念のため)
 
運ばれたことで、また新しい環境ができるわけですね。
 
 
極端な例を出しましたが、オーディブックでお話した言葉を用いますと「成熟する前」に他を仕込んでおくことは、商売を行う上で重要なテコ入れタイミングになります。もちろん、以前に北海道で出会ったパラグライダーのインストラクターとのお話をしましたが、たくさんのお金が欲しい!という価値観でなければ、現状の動き方でも良いのかもしれません。
 
ですが、100%永遠に今が続くことは無いですから、現状維持の選択肢は考えるのはナンセンスですね。
 
  
では、集中すると言っても「どのタイミング」が良いのか?
 
リアルタイムに、BUYMA関係無く後輩から聞かれたので、僕が普段伝えるタイミングの一例をご紹介します。申し訳ありません、長くなりましたので次回にさせてください。
 
 
僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でお読みできますのでこちらよりお読みください。

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