バイマで自問自答をしてみる有効性とは?

※人ん家のネコ。名前はトロ。

あなたはバイマ(BUYMA)で次のように感じ、バイマを実践するのを「辞めようかな?」と思ったことはありませんか?

YOU
商品が売れない!
YOU
バイマって本当に稼げるの?
YOU
競合に価格で全然勝てない(泣)

これは、よくいただくご相談の一つでもあります。

続いてこのようなご相談に一緒についてくる一文はこのような感じでしょう。

 

他のバイヤーさんは、独自の仕入れルートがある
利益出すのは無理じゃないですか?
バイマって飽和していませんか?

 

僕は思うのですが、これは「他責(外部要因)」ではないでしょうか?

外部要因にこだわり責め続けると、解決策や自分なりの戦術は産み出せません。そうではなく、あなたは前向きに「自責(内部要因)」していますか?

すなわち、原因分析のために自分へ質問します。
あくまでも前向きに。

 

・リサーチ数や時間はどのぐらいなのか?
・出品数はどのぐらいか?
・ブランド(バイマ内で)の分析をしているか?
・他のバイヤーさんがやっていて、
 自分がやっていないものは無いか?
・ブランドはいくつリサーチしたか?
・お客さんの目に多く触れるにはどんな要因があるか?
・お客さんが買い物をする時はどう動くだろう?

 

あげればもっとあるでしょう。
出品数を例にあげます。

「売れないんです」と相談をいただき出品数を伺うと、10個とか非常に少ない出品数だったりします。もっと言えば、返信が来ない場合も多々あります(笑)

 

もし出品数10個でバンバン売れていたらラッキーなのか、スゴい目利きがあるのか、受注率の高さの秘訣を僕が教えてもらいたいくらいです。

自問自答することで、問題点の発見や差別化できる点の発掘などに頭を使うようになります。人間は他責にすることで、考えることをストップさせます。

厳しいことを言いますが、自分でなくて外部の責任すれば楽ですからね。

 

どこで聞いたかはわかりませんが、「バイマって片手間で稼げる」と実践する場合が多いです。でもこれは必ずしも、あなたの責任ではありません。僕らのような情報を発信する一部の人が、「簡単に稼げる」「たった●だけをするだけで…」と間違った伝え方で啓蒙しているのも悪いでしょう。

バイマも、

・お客さん
・バイマを運営するエニグモさん
・仕入先

・あなた

この4者間でお金が循環する「ビジネス」です。

 

競合する同業者が存在する一つの市場ですから、分析や対策をしなければ売れないのは当然と僕は考えています。そう分析していれば、高価格帯も低価格帯も利益を出しながら受注が入ってきます。

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ぜひ、自分に対してもっと分析をしてみましょう。

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