サラリーマンは会社の○○

beerk

※中野にあるビール工房。美味しいのでオススメです。

少しバイマ(BUYMA)から離れ、過去に前職の会社であった出来事を。

ご存知の通り、サラリーマンだった時は汗水鼻水たらして働いていました。戦闘服と言われるスーツを着ていましたが、「一生サラリーマンになぁれ〜」と、洗脳されているようでスーツが嫌いでした。

そんな戦闘服だったら、スパイダーマンのコスプレで会社行きますね。

ごめんなさい、嘘です。
そんな勇気ありません。

 

冗談は置いときまして、なぜスーツのことをお話したのかと言いますとスーツはサラリーマンを象徴していますよね。前職の会社にてサラリーマンである部長に言われましたことがあり、焼き肉をやけ食いするぐらいショッキングだったわけです。

話の内容はあまりよく覚えていません。

 

しかし、頭をガツン!と石で殴られるような一言が。
それだけが耳に入り、目が覚めたのですね。

その部長の一言は、

山嵜くん。
男として、サラリーマンとして会社の歯車になるのが賢い生き方だ

と、じーちゃんが言いやがったのですね(失礼)

bonus

 

バイマで利益40万以上を早く生み出し、脱リーマンをしようとしていた僕にはショッキングな言葉でしかありませんでした。この部長だけでなく、会社の先輩や部下を見ていても僕と同じように1日15〜20時間働いていたわけです。

そんな状況で、「自分は何のために働いているんだ?」という疑問と「このまま歯車で40年以上働くの?」という不安を感じないのかなと思うと、身震いするぐらいゾッとする自分がいました。

 

この部長に対して、「40年近くもこの部長は歯車なんだなぁ」と同情する一方、バイマをはじめ多くのビジネスが存在していて、更にその存在を信じてやっている今に本当に感謝すべきことだなぁと感じたものです。

あなたもそんな状況はあるのではないでしょうか?

 

可能性はいくらでもある。
それはたった少し、1ミリでも良いから前に進むこと。

今の自分があるのは、とてつもなくシンプルなことでした。

生々しいサラリーマン時代の話でしたね。
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