会社から放り出されたら何が残る?

kaki

※都内にもあった冬限定のカキ小屋!コスパGoodでした。

今回は、「サラリーマン意識をなくしていく」についてのお話です。

要は、サラリーマン、もしくはOLでいることに「疑問」を持つということです。そして、サラリーマン・OL意識や考え方を意図的に薄くしていくことが必要です。

明日からできるシンプルな方法がありますので、最後までご覧いただけますと嬉しいです。

 

ご存知の通り、僕は2013年1月現在サラリーマンです。
※現在は独立

1日15〜20時間、会社のために働いており、広告代理店での企画&営業で仕事内容は面白いのですが・・・・売上を上げても利益は会社のものなんですね。

「会社」という看板を背負って市場で戦うので当たり前のことです。

 

そのため、この点に文句は言いません。
文句を言うのなら、さっさと会社をやめろということですから。

1日15時間以上働いて、売上そのままが自分には入ってこないのはあなたも疑問に感じている所ですよね。なので、本業になる可能性を秘めたインターネットを活用したビジネスに興味があり、僕の記事をお読みいただいているのかと思います。

しかしながら、「疑問」を持ってほしいことがもう1つあります。

会社員に疑問を持ってほしいこと

僕は「これが1番重要では?」と思うと同時に恐怖を感じることです。

それは、「会社から放り出された時、何が残るのか?」という疑問です。サラリーマンである今は、「会社の名前」や「取引先」、「会社だけでの人脈」を使い仕事ができています。これらは、会社や先輩が積み重ねてきた「会社のもの」です。

 

サラリーマンが長くなればなるほど、「自分で作り上げたもの」と勘違いする怖さがあるのではないでしょうか。

もちろん、交渉やプレゼン力、企画力などサラリーマンで学ぶものが多いので残るものは全くのゼロとは言いません。お金をもらいながら、実践でスキルアップができているのでありがたいですからね。

例えば、あなたが「自分で作り上げたと思っているもの」を持って勤めていた会社をある日辞めたとします。

YOU
心機一転、自分が考えた商品を販売しよう。
YOU
自分には既に人脈があるから儲かるぞ!

意気揚々と前の会社で仲良くしていた取引先に営業にいきました。
いきなり、商品が売れると思いますか?

よっぽどの運や、あなたが信用されていない限り限り購入してもらえないでしょう。もちろん、100%成功する営業スキルがあれば別ですが…

 

上記の例のような場合、相手にとってあなたは「信用がない」のです。
会社としての信用もなく、相手の会社にはリスクしかありません。

この時に気づくのです。
「会社に居たから仕事が回っていたんだ」と。

 

少し極端な例だったかもしれませんが、「会社から放り出された時、何が残るのか?」という疑問に僕は怖さを感じています。

サラリーマン・OLを脱出したいと考えているのであれば、100%サラリーマンの意識や考え方にはまってしまうことを避けることが必要ではないでしょうか?

サラリーマンは狭い世界です。

僕は、「自分のビジネスを創るスキル」は身に付かないと割り切るようになりました。これを意識することで、自分でビジネスを立ち上げていくためのスキルや情報が吸い付いてきます。

 

この記事で「あ、確かにそうだな」と感じていただければ、それだけでも普段の生活が変わってくるものと信じています!

一点、誤解が無いようにお断りをしておきますと、別に起業をすることを推奨しているわけではありません。会社員が合っている人もいますし、素晴らしい会社に属していることもあります。

価値観は人それぞれと言ってしまえば簡単ですが、自分一人でゼロからイチを生み出していける力は誰にでも必要であると僕は考えている次第です。

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