バイマでサラリーマンだからこそできる環境の利用方法

kome

※お米料亭の炊き立てごはん。炊き立てすぎで湯気で曇るの図。

以前、バイマ(BUYMA)バイヤーになりたての初心者はどんな戦略をすればいいかのお話をしましたね。

その中の一つとして、売れているバイヤーさんの売れている商品を「マネ」るという戦略がありました。

 

これは、はじめの頃は成約もなく評価もないため、売れている商品でアクセスを集め販売し実績を作るためです。「マネ」は「学ぶ」から派生した言葉であり、悪いことでもなく僕も行っているやり方です!

しかし、マネばかりですと必ず頭打ちになります。

売れている商品のマネは、あなた以外のバイヤーさんもマネしています。マネをする人が増えれば…当然、値下げという価格競争になると言えるでしょう。

 

また、数々の同じ商品の中に埋もれ、お客さんの目にも留まらなくなり「売れない」状況という負のスパイラルへ。

YOU
自分が一番安いから、目立つぞ!
YOU
このバイヤーさん100円下げてきた…自分も下げて応戦だ!

この連続です。

 

価格変動を常にチェックしなければならず、精神的にもストレスが溜まるだけ。値下げを行い十分な利益が稼げればいいですが、実は赤字だったというケースも稀に聞きます。

ですので、成約数が5個を超えていれば、ズバリ売れ筋商品以外のブランドやカテゴリも扱うことをオススメします。横・縦展開ですね。

例えば、

・出品数が少ないがアクセスは100を超えているブランド商品

・マイナーブランド

・雑誌掲載の商品

・モデルさんや芸能人がブログ等で紹介している商品

・売れているブランドの中でのカテゴリへの横展開

・他人より圧倒的に出品母数を増やす

などです。

ここで、本日のテーマを見てみましょう。

サラリーマンだからこそできる事

何を言いたいかと申しますと、先ほどの売れ筋商品以外の出品を会社員で安定したお給料があるうちにテストしましょうということ。

収入が入ってくる所が、バイマでの輸入ビジネスだけとしましょう。

このような状態の時に、売れる可能性が50%であるテストは中々勇気がいるものです。リサーチや出品の作業にも労力がかかりますからね。

 

僕はこの点を意識し、マイナーブランドもそうですが画像や商品名のテスト、異なるジャンルでのテストを行っています。そのため、売上と利益が落ちることもありますが、このようなチャレンジができるのは、毎月安定したお給料が入るサラリーマンの特権です。

「お給料が少ない!」とネガティブに考えることも可能です。

 

しかし、ポジティブに「チャレンジできる!」と思うことで、検証データや差別化ができるノウハウが手に入ります。

サラリーマンはどんな特権があるか?

それを意識し、全力で生かしてみましょう。

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