バイマにおける春、そしてコートとの関係性

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※荷台にエビちゃん。

僕は本当に寒がりで冬が苦手です。
足先だけ末端冷え性で足つぼマッサージに行くと冷たさに驚かれます。

雪が降るか降らないかといった天気が続く冬にそちょっとしたテストを行いました。そのテスとは「もうすぐ春ですね、でもコートいかがですか?」というテストです。

 

どういうことかと言いますと通常、僕の販売戦略として2月は冬物は一切扱わないのです。理由としては、段々暖かくなり季節が春になりますよね。

そうなると、僕もそうですがコートやニットといった冬物はあまり買わなくなります。

もうすぐ春だからいいや!

 

しかしながら、冬の2月〜3月の天気のように暖かくなったと思えば、急に気温が下がり真冬になるような時があります。このような時に、まだ冬物は売れるかどうか試してみました。

もうすぐ春ですね、でもコートいかがですか?

今ある冬物というのはファッション業界では、「セール」の対象となります。

セールということは、仕入れ原価が下がるので利益が増えるってことですね。そのため、売れればウフフですのでテストしてみたわけです。結果から申し上げますと、「アクセス数」は良いのですが中々売れないようです。(数字の289がアクセス数)

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面白い点として「欲しいもの登録」は10とアクセス数の3割も占める点。これは、「寒いけど、もうすぐ春だしなぁ・・・」という心理が働いていると想像できます。

「来年用に!」というお客さんも当然いらっしゃいますが、コートやジャケットは流行がありますのでセールで安いにも関わらず、購入には中々至らない場合もあるということがわかりました。

 

しかし、先ほどのテストはコートです。

流行に左右されにくいシャツやニットであれば、売れる可能性がありますので全く売れないとは言えません。セールで仕入れ原価が下げることができれば、あなたの利益も増るのは確かです。

2月や3月といった微妙な季節で冬物を扱う際は、流行の影響をうけないようなシャツなども組合せて扱っていきましょう。

偏りすぎずですね。

 

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