新生活シーズンの追い風に乗るメリットとクレジットの勘違い

※さらっとしていて僕好みの白ワイン

バイマ(BUYMA)もそうですが、世間的に新生活シーズンが2月より来ております。ファッションは普通の感覚より約3ヶ月早く、3ヶ月先を見据えて出品計画を組む重要性は再三お伝えしているものです。

新生活シーズンの追い風に乗る

経験でもそうですが販売データを見ると、

・お財布

・名刺ケース

・パスケース

・バッグ

・(フラワープリント)

などなど、普段であれば1個持てば十分・回転率が低いカテゴリが「買い替え」の需要で爆発する時期が新生活直前の2〜3月であります。

 

または、卒業や入学、就職、転職・・・このような新生活を迎える方へ、ご両親や親族、友人、恋人からのプレゼント需要が強いですね。

あなたご自身や周りの友人・知人の状況を思い出してみると「あぁ、確かにそうだよな」と感じるはず。

 

BUYMAで売れるものは何だー!

利益率を高くしたい!

リサーチ!リサーチ!リサーチ!

 

っと、お金である利益を見すぎて、購入されるお客さんの環境や買い物事情を把握することを忘れてしまうことは多々あります。

BUYMAで答えを知っている人は誰か?

(答え=受注、アクセス数、欲しいもの数等)

 

それは、購入者である”お客さん“でしかありません。

そのお客さんは生身の人間。

人間の季節ごとの特性は忘れずに、ですね!

 

3ヶ月先を見た先行出品を僕が推奨するBUYMAでの販売戦略ですが、この時期は買い替え需要の瞬発力があります。ですので、上記のカテゴリと過去データを照らしあわせて爆発力の後押しをキッチリ追い風にしてみてください。

クレジットカードの勘違い

ちょこちょこと時間を見つけては、過去のブログで執筆してきた記事をこっそりアップデートしております。その中でクレジットカードの記事もありました。

 

よくいただく質問内容で、カードの誤解がありますのでシェアしておきます。その誤解というのが、カードの枚数=限度額が増えるという勘違いをされる方が結構いらっしゃいます。

これは限度額が増えるのではなくて、単に「使えるカードが増える」だけですよね。なんだ、当たり前では?と思われますが、この「限度額が増える」という点に誤解があるのです。

 

クレジットカードには与信枠が設定されております。

与信枠というのは、僕ら一人一人がカードで「ツケ」で使える金額(=限度額)を意味します。要するに、和訳そのままの「信用」ですね。

限度額が10万円の方は、10万円の信用。

1000万円の方は、1000万円の信用があるということ。

 

そして、この与信枠というのは信用機関や、クレジットカード各社のデータベースで一人一人の信用情報と照合し設定されます。そのため、「カードの枚数=限度額が増える」わけでは無いのです。

言い換えると「与信枠の金額を保有カードで分け合う」形。

 

例をあげましょう。

あなたの与信枠が100万円とします。

所持されているカードが3枚とすると・・・100万円を、

・Aカード 50万円

・Bカード 30万円

・Cカード 20万円

このように、各カードで分け合うのがクレジットカードの限度額の仕組みです。そのため、カードをたくさん持っていても分け合う仕組みのため、1枚1枚のカードの限度額が下がるだけになります。

 

これを逆に考えれば、少ないカードで利用実績を増やし、信用を積み重ねれば1枚のカードの限度額が増えるということ。無駄にカードの申し込みを乱発せずに、何年も利用していないカードは解約し少ないカードで利用実績を増やすのが理にかなっていませんか?

このような逆算と言いますか、相手の意図を論理的に考えるのも立ち回り方のレベルアップになりまのでご参考ください。

 

まとめますと、使うカードは結局の所、多くの方が2、3枚ではないでしょうか?

よく利用するカードで実績を積み、カード会社に電話をし限度額をあげてもらう。

信用情報も良くなりますし、カード1枚で事が足りれば管理もラク!カードを持ちすぎでワケわからない方は整理してみると良いでしょう。ご参考になれば幸いです。

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