バイマはある程度、大雑把が上手く行く理由

香港出張から帰り、家族とコチラに来ています。

初めての星野リゾートです。星野リゾートと言えば人気で予約がとりづらく、そのホスピタリティのサービスで有名です。実際に来てみて人気の理由がわかった気がします。

ホント、いいですねココ。wifiも電波もロビーしか入らずなので、ゆっくりするしかありません。今まで生きてきた中で一番忙しい気がする最近。身体に美味しい空気と食事を入れリセットし、元気になりました!

時には大雑把に

大雑把かどうか?こう言われると、僕自身がそうかと言えば自信は無くて、どちらかと言えば完璧主義というか。

掃除も中途半端はイヤ。

料理も中途半端はイヤ。

書類の作成も中途半端はイヤ。

何でも100%にしようとするのですよね。前職の広告代理店の時、プレゼンばかりでそれに必要な企画書の作成が当然あるわけです。そして、今のような商売をする時にわかったことがあるのですけどそれは・・・

時には大雑把の方がうまく行く

これです。10割まで完璧にするのではなく、6割ぐらいできたら動く。そして、動きながら10割に近づける。誤解が無いように言いますと、考えもナシで大雑把・テキトーにということでは無いです(笑)

 

バイマ(BUYMA)に沿ってお話していきましょう。なぜこのお話をするかと言えば、数人の方からの質問が続いたからですね。よくある質問として、下記のようなもの。

「リクエスト受付中はいつ、再出品するのか?」

「全部の在庫チェックはどうやれば効率的ですか?」

「リサーチに時間かかり、出品ができないのですが」

「商品説明文が上手くできず、前に進めません」

「確実に売れるものを探していますが見つかりません」

他にも似たような質問をいただきますが、キリが無いのでこのぐらいにしておきましょう。このようなご質問をされる方と、そうでない方。当然、2つの種類に分かれます。

では、どちらの方の方が結果が出やすいか?(ビジネスの経験が少ない場合として)

 

あくまでも僕の経験、ご質問をいただく中においてですが、圧倒的に後者の“そうでない方”のが出やすいです。先ほど言ったように昔の僕は完璧主義で、前者のような人間だったからわかります。

ご質問の一つである上述の4つ目で言えば、商品説明文にこだわりすぎて、前に進めば答えが出る機会を逃します。商品説明文というのは、6割できたら出品で良い。そもそも、その商品自体に受注が入るか?それは出品しないとわからないですからね。

 

そんなわからない商品の説明文にこだわって、後者の方が10個の出品をしている間に、前者の方は1個も出品できていない状況。どちらが結果でやすいかと言えば、もうおわかりですよね。それよりは、後から修正できる説明文は6割で、

・アクセス数

・ほしいもの数

これらの推移を見て、反応の良い時にはじめて10割に近づければいいのです。これが、”長期的”な視点。ドンズバで最初から上手くいく、商品が売れるのは、ビジネスの経験が相当無いと難しいでしょう。

いや、ソフトバンクの孫さんだって、100%のドンズバで結果出すことは難しいはず。長期的な視点でテストを繰り返し、段々と精度を高めて行く。ぜひ、この視点を持ってみてください。

 

仕方が無いことなのですが、商売のご相談をいただく方の8割は”短期的”な視点です。フォーカスするもの。これを都度、立ち止まって見直してみましょう。そこにプラスでテクニックや戦術を付けてあげる。これで、結果が出やすい体質になってきます。

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

シェアいただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA