バイマの中で木を見すぎると陥る罠

※スペインのワイナリーで。

タイトルで木と申し上げましたが、ことわざのことを指します。

 

「木を見て、森を見ず」

 

あなたもよく聞く言葉ではないでしょうか?

意味としましては、モノゴトの細部や一部分()ばかりに気を取られ、全体()を把握できないという意味ですね。

要は、大局的にモノゴトが見れないということです。

 

これは、実はバイマ(BUYMA)でも陥りやすいものです。
特に「利益」の部分において。

どういうことかと言いますと、次のようなご相談を頻繁にいただきます。

YOU
売れる商品が見つからないんです・・・

バイマにおいて確かにコレは致命的です。
商品の国内と海外の価格差から、利益を得ていくビジネスですからね。

 

そして、このお悩みに対しての解決策は次だと思いがち。

リサーチに問題があるから改善すればOK!

 

確かに間違っていませんが、本当にそうでしょうか?よくよく聞くと、リサーチの仕方は大きく間違っていないことがあります。

そう、ここが本日のテーマ。

「売れる商品が見つからない」

「自分が欲しい利益が出ない」

 

このように解釈されていることが、ご相談の中で多いと言えるでしょう。もちろんあなたが欲しい利益率、または利益額の設定は個人の自由です。

得られる利益に納得できなければ、バイマをやっている意味はありません。
そうではなく、商品1つ1つの利益にとらわれ過ぎなのです。

 

「木を見て、森を見ず」と言いましたが、一つ一つの利益を見るのでなく、1ヶ月・3ヶ月で見るのですね。

そこで、僕の考え方(利益率)でお話します。

 

僕の場合は1つの商品の利益率は最低20%は欲しいが、売れる可能性が高いけれども、他のバイヤーさんに勝つためには利益率15%にしなければならない。

普通であれば、利益率下がるため出品しない人が多いでしょう。

 

これは「木」しか見ていない状態です。

 

では、どうすればいいのか?

15%の利益率で出品し売ります。
そもそも赤字は出ないですしね。

 

どういうことかと言えば「月間のトータルが20%」であればOKという考え方です。
これは「森」を見ている状態。

それぞれの利益率に追いかけ回され、出品ができない・リサーチに時間が更にかかり売れないスパイラルに陥ります。

これが続くと、「バイマなんてや〜めた!」になります。

 

利益率を様々な商品で積み重ねて、月間で最終的に10万、20万稼げればいいというのが僕の考え方ですし、バイマというショッピングサイトの特性上はこの戦略を取ることが合っていると感じます。

 

いかがでしたでしょうか?

リサーチで悩んでいたあなたには、「なるほど!」と楽になる考え方ではないでしょうか。時々立ち止まって、「森」を見てきましょう。

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