TTPがバイマでは有効な理由と、モデリングの条件を暴露

※えっと・・・僕はこのビール苦手でした、ごめんなさい。

先週末には、2016年で終了しました最後の1日部屋が終了!

連日、頭がパンパンで疲れましたが短時間集中で、ドーンと結果と仕組化に繋がるテコ入れの時間はたまりません。


理論や方程式、成功パターン。

分析手法、システム化。

色々と難しい言葉が並びますが、何ヶ月も掛けて行うよりも数時間の一点集中で十分効果が出ると確信を持っています。何よりも、逃げれない環境ですからね〜もうやるしかない。

スタートを切る時のヒント

そんな1日部屋でもそうですが、バイマ(BUYMA)についてご相談やメッセージをいただく中で感じる点として自己流」になりがちな方をちらほら見ます。

2017年を迎え1ヶ月が過ぎました。

そして、すぐに4月という新生活が待ち構えています。

 

このような時期にはバイマを始めたり、心機一転で気合いを入れ直して再スタートを

する方が増えてくるものです。わんさか、わんさか。

そこで、初動の気流に上手く乗って、スムーズに結果を出す基盤作りの一つとしてヒントを伝授しておきます。あくまでも方法の一つです。


また、「なんか、モヤモヤー」と今現在に壁にぶつかっている方は、このヒントに戻ってみると脱却する確率が高いでしょう。

中級レベルまでは基本を

そのヒントは、「モデリング」ですね。

言い換えると、良い意味でパクる。

そう、TTPです。

 

TTP?

何それ?

 

え、知らないのですか?

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)のことではありません。


て(T)っていて(T)きにぱ(P)くる」です。

 

なんだ、そんなことか。

そう思われるかもしれませんが、できている方ってぶっちゃけ少ないですよ?

×月商10万円にも関わらず、直近目標が月商300万円。

×利益が高いからと、実績ゼロで20万30万の高価格ばかり。

×数多く受注していると見せかけて、利益を見るとマイナス。

 

・・・

・・・

 

このような、「とりあえず感」で商売をやり、人の話を聞かずに自己流で突っ走る。「競合が多い」「価格で勝てない」といった言葉を安易に口に出すパターンが何と多いものか。

そのような時は先輩に学びましょう。

 

真っさらなゼロからという状況は中々、誰でもできるものではありません。大方は何か既にあるものから新しい芽を育ているものです。バイマに関しても同様であり、中級レベルまではモデリングすることで早いスピードで「下地」が出来上がる。

そこから自己流のテストや戦略・戦術を入れていく。

数千人を拝見してきて、これが重要です。

 

車だって、どんなにカッコいい四駆を持っていても、そもそも走る地面がなければ存在価値はゼロ。っと、理論や考え方をお話しすぎますと長くなりシンプルになりませんね。

 

上手く行っていない方や始めたばかりの方。

とにかく、モデリングは大事と覚えておきましょう!

 

では、モデリングをすべき条件とは何か?

それを特別にお話しておきましょう。

人により当然ながら100%ではありませんが、下記の条件がスムーズにレベルアップできるでしょう。

【条件】

・活動開始時期が直近6ヶ月

・日本在住ショッパー

・販売実績が100〜300件

・取り扱いブランド数が5個以上

・出品件数が100件以内は避ける

 

これらに「全て当てはまっている」ショッパーを、先ずは3人から5人ピックアップし、TTPしてください。活動開始時期はBuyer Life(バイヤーライフ)を見ていただければ、表示機能がありますのでよければ活用ください。

それでは、なぜ、この条件なのか?

 

シンプルに理由を申し上げれば、活動開始時期が浅いにも関わらず、僕らとほとんど変わらない環境(だろう)において実績が100件以上あるならばセンスがある。また、考えながら・愚直にやっている方である。

こう判断できるためです。

 

僕の中のバイマで成功する人間の条件でもそれは当てはまり、バイマで結果を出したいならば上記のような方をTTPするのが近道というわけですね。

高価格帯のブランド、お客さんの対応を磨く。

出品数を極端に少なくする。

独自の仕入れルートを持つ。

 

このような状況を求めがちですが、正直、7割の方は難しいですよね?

そして、バイマという場所の特性、越境EC、グローバルの波を考えると理にかなっていないのかな?とどうしても少しずつそんな考えに至っています。

 

とにかくも、TTP。

初心に戻って取り入れてみましょう。

新しい発見も、壁の乗り越えるキッカケになりますよ^ー^

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