バイマで受注率をUPさせる参考書

※たまに水がカラカラで気にしちゃう植物

バイマ(BUYMA)におきまして「バイヤーメール(現ショッパーポスト)」を使っていない方が多いようですが、活用しない大きな理由は次の2点ですね。

1.文章を書くのがが苦手

2.何を意識して書けば良いのかわからない

 

まぁ・・・「めんどくさい」というのもあるのですけども(笑)

今回は置いておきます。

 

基本的に出品した後はお客さんからの何かしらのアクション(問い合わせや受注等)が来るまでは「受け身」になるのがバイマです。そのような中でこちらからお客さんへアプローチできる唯一の飛び道具です。

キッチリとWEBマガジンという読み物(ここ大事)として構成すると、ファンの数だけ売上に繋がるものなので、使わない手は無いのですが、サボって「売上が上がらない」と嘆く人は愚の骨頂ですよ。


そうは言いましても、「文章を書くの苦手なんだよね」と感じていませんか?僕も苦手なのですが、書く回数を重ねることで苦手意識が和らぎましたがまだ苦手です。

慣れと言えば慣れですが、文章を書くのは意識するポイントがあるだけです。


バイマのバイヤーメールもそうですが、お客さんとのお問い合わせやり取りの中で、「なぜか受注を逃した。」というご経験はありませんか?

結構あるはずでしょう。

 

それは文章の書き方、人への伝え方に問題がある場合が多いです。ご相談のメールでいただくこともあり、お客さんとのやり取り全文を見せてもらうとこう感じます。

「これは、受注を逃しちゃうな」と。

 

文章への抵抗、苦手意識がある方が多いので「何か無いかなー」と昔読んだ本や講座等も調べてみました。僕は広告代理店なので、コピーやプレゼンの本というのは結構読みましたが、あまりオススメできるものはありません。

以前、通信講座で学んでいたのですが、年間で約12万円するのでさすがにご紹介できないなと。

 

うーんと悩んでいて自分のブログを見ましたら過去にご紹介していまして、今まで読んだ本ではピカイチですね。普通の書店には売っていないので、バイマのバイヤーで利用している方が少ないです。

僕がバイマで20〜30万円の高価格帯商品を売れるようになったのは、この本のおかげだったりします。今でもパラパラ見ます。

その例をあげれば、文章を書くのに意識しているのは次のようなポイントでしょう。

・質問をすることで購買意欲を刷り込む(P196)

・商品を使うシーンを具体的にイメージしてもらう(P225)

・限定感を伝える(P158-1)

・お値段のお得感を言葉を変えて伝える(P158-2)

一家に一冊ではなないですが、

YOU
問合せのやり取りでなぜか受注を逃す
YOU
文章の書き方がわからない
YOU
文書を書くのが苦手

このように頭をいつも抱えているのであれば返金保証も付いているのでオススメですよ。パラパラっと見てみるだけで、かなりの発見と文章の意識が変わります。送料も無料でしたので、バイマで受注率をUPさせたいのであればこの本をおすすめします。

 

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でご購読できますのでこちらよりお読みください。

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