バイマの作業中にメリハリを付けるトリガー習慣

※小道好き(代官山にて)

先日、こんな記事を読みました。

TABI LABOの記事を読んで

余談から入りが、このような記事に共通する”○つ”という文言。

キュレーション記事でよく目にしますよね。読む前に「○個あるんだね」とわかるのは良いと思います。しかし、「20個」や「16個」といったように10個以上は、「そんな多いのか!」と敬遠するのは僕だけでしょうか?

 

それでは本題ですが、あなたは1日の中で毎日行う習慣はございますか?

日常の中での習慣というのは、人それぞれ異なってくるもので、前提として習慣と流されるは別モノです。朝にシャワー浴びたり、ラジオ体操したり、コーヒーを飲んだり、手をパンと叩いたり、寝る前にストレッチしたり。

このように昔から続けていることは結構あったりしませんか?

では、そのような続けていることや習慣について質問です。

「やっている意味は何ですか?」

トリガー

なぜ、やっているのでしょうか?

「なんとなく」という方もいることでしょうから、意味を聞かれると難しい場合もありますよね。何が言いたいかと言いますと、行動に”意味付け”をしてみようということです。

 

例えば僕の場合は、朝にコップ一杯の水を飲むというのは、確か大学生の時からやっています。何かの健康番組で見て、身体に良いと知ったからと記憶しています。その時は単純に喉が渇きやすく水が好きなのでなんとなく続けていましたが、自然と意味を持つように。

それは「昨日より、より良い1日にするスタート」という意味です。何と申し上げれば良いかわかりませんが意味付けをすることで、トリガー(引き金)となりスイッチがオンになるのですよね。

メリハリとも言えるかもしれません。

 

普段の作業、バイマ(BUYMA)の作業でも流されて、「あー、リサーチするかなー」というより・・・ストレッチをし、「よし!今から1時間リサーチするぞ!」と、スイッチを入れ作業をした方が効率が上がります。

そして、1時間経過した後はトイレや水を飲むついでに10分休憩し、再度、ストレッチをしスイッチを切り替える。このように意味付けを持って習慣化すると、自己管理・効率アップがしやすいなと身体で感じます。

あくまでも僕の経験や、人に聞かれた際にお話していた内容です。メリハリが無く、ダラダラとしてしまいがちで悩んでいたら、やってみてください。

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