バイマでセールに振り回されるデメリットとは?

※分厚いフォアグラのピンチョス。これで約150円。

先日、バイマ(BUYMA)を実践されているバイヤーさんとお話をしておりました。その中のお話で、僕の読者さんからも聞く共通の話題があったのでそのお話をさせていただきます。

 

ズバリ申し上げますと、「仕入れ先のセール品に振り回されている」のですね。どういうことかと言えば、これは出品する商品のリサーチの過程でセール品を中心に出品しているということ。

先にお断りしておきますと、販売戦略を考えた上での出品であれば問題はありません。そうではなく、次のような考え方でしたらちょっと注意です。

「セール品で仕入れ原価が抑えられる!」

「売れれば利益が2倍とれるぞ」

「よーし!出品」

 

確かに、セール品は仕入原価が抑えられますので売れれば利益を倍近く出すことができます。しかしながら、僕はセール品を注意し見ています。

 

注意点としては次の2点です。

・セール品 = 売れ残り = 売れていない
・安い(最大80%オフなど)ため買付け成功率が低い

 

特にセール品は、次に在庫の確認をした際に「在庫切れ」ということが非常に高い確率で起こります。1日以内に在庫が無くなることも普通です。

売れる商品が、通常価格よりさらに半額で購入できるのであれば世界中のライバルが狙いにくる。それは、バイヤーもそうですし、一般のお客さんであるエンドユーザーもです。

 

リサーチして、
画像加工して、
商品名や説明文も考えて、
さぁ出品!

YOU
あれ?2時間前にあった在庫がない・・・

運が良い・悪いということは関係なく、このような状況はよく聞きます。そのため、セール品を追いかけるだけのリサーチ&出品はストレスを感じやすいと言えます。

 

もちろんセール品を扱うことが悪いのではないので最優先ではなく、副次的に上記の理由も考慮し扱いましょう。

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