BUYMAで生き残る考え方

BUYMA(バイマ)も目的達成も「二項対立の思考」で確率をあげよう

山嵜です。

一時的な結果でなく失敗を根本から自分で防げて、ながーくBUYMA(バイマ)や物販で生き残れる体質になれる情報をお届けしながら、良い意味でワガママ・ノマドで自由気ままな毎日を送っています。

BUYMA(バイマ)も目的達成も「二項対立の思考」で確率をあげよう

本日は普段、僕自身が意識している行動方法について。

この行動方法は、次のような今のモヤモヤを打開できる”可能性がある”方法です。

「うーん、なんか上手くいかないな」
「言葉にできないけどなんかモヤモヤ」
「なんか壁っぽいのにぶつかってるな」

その方法というのが、「二項対立で考える」というもので、「行動の切り替え」とも言い換えられるかなと。

 

二項対立ってなんじゃ?ですよね。

スーパー簡単な例をあげますと、あなたが道をテクテクと歩いていると目の前にT字路が出てきたとします。

そうなると、選択肢は大きく2つですよね。(今は素直な心で)

 

右か左です。

俺か俺以外か、みたいな(ローランド様)

 

そして、あなたは「右」を選びました。

でも、進んでも進んでも目的地につかない。

 

目的地どころか道がドンドン狭くなり、目の前に崖が出てきたんですけど!

こんな状態になりました。

 

では、どうするか?

引っ張っても仕方ないのですが、ここはシンプルに戻って「左」へ進みますよね。

 

これを、僕は二項対立と表現しますが、要するに対極する2つがあり片方に何かトラブルやうまくいかないなとなれば、シンプルに真逆を試してみる

 

そうすると片方に対して、「せっかく選んだんだから」や「今までかけた時間がもったいない」等の、どうでもいいプライドや機会損失の罠にこだわり、まわりくどくなっていた。

このようなケースは多々あり、対立する真逆をしてみると意外にもスムーズっといったことは、よく経験してきました。

 

BUYMA(バイマ)でいえば例えば、出品をしまくったけどなんだか結果がでない。

それならば、「考えられる対極は何だろ?」と考え、リサーチが丁寧でなかった。


ちょっと丁寧なリサーチに時間をかけよう。

 

など、対極を探してみるとスムーズに水が流れたりします。

二項のポイントは、「自分が考えられる」範囲でよくて考えすぎずでOKです。

それを繰り返せば良いわけですからね。

 

この二項対立という言葉をもって、僕の過去ブログ・動画をご覧いただくと理解が深まるはずです。

「うーん、なんか上手くいかないな」
「言葉にできないけどモヤモヤ」
「なんか壁っぽいのにぶつかってるな」

っといった状況に直面した際、ぜひ、やってみてください。

 

おっと、補足です。

冒頭で「可能性がある」と申し上げましたが、二項対立は万能ではありません

成功の再現性100%の方法では残念ながらありません。

 

目的達成や結果のために、必ずしも右だったから左にいけば成功するということは言えないわけですね。

真ん中の場合もあったり、下がった方がベストの時もあります。

 

100%必殺の方法でありませんが、指をくわえて現実逃避するよりは確率をあげる行動変化になりますのでこの点、お知りおきください。

ご参考になれば幸いです。

 

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