BUYMAの外注化

【外注化の不安】外注さんが自分でBUYMA(バイマ)をやってしまわないか?

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

【外注化の不安】外注さんが自分でBUYMA(バイマ)をやってしまわないか?

福岡へ弾丸トラベラーの勉強会を開催したのですが、内容は外注化について比率を厚くする形になり、この理由は各エリアの勉強会や懇親会、アンケートの中で外注化のご質問はとても多かったのと、普段いただく僕へのご相談メッセージでも多いためです。

以前「バイマの外注化はパートナーさんを理解する所から」にて外注化についてのお話をしましたが、よくよく聞いているともっと根本的な部分に悩まれています。

それは、「精神的なブロック」の部分です。

 

どういうことかと申し上げますと、「自分が人を雇うなんて」というのもあるのですが、 勉強会、昨夜お会いした女性からもあったのが次のものです。

“外注さんが自分でBUYMA(バイマ)をやりませんか?”
“自分の出品しているものをパクられませんか?”

あなたはいかがでしょうか? 

このように、内心思われ不安になっていらっしゃるかもしれませんし、この点が外注パートナーさんの募集へ踏み切れない原因の一つにもなっています。

基準値が違うことを知る

結論から言いますと、その不安は「99%起きない」ものです。

僕は出品、画像加工作業が苦手で、パートナーさんは得意で好き。

ここに需要と供給があることが先ずは前提ですね。

 

もちろん、BUYMAに興味を持つこともあるでしょうが、あなたも思い当たるフシがあるはずです。

人は中々、行動に移さない新しいことを行うパワーが出ない、怖いことを

不思議に思いますが、自分でやられたりしないのですね。

 

もう一つ、大事なことをお伝えします。

それは、あなたと他人は”基準値”が違うということ。

例えば外注さんは小さいお子さんが二人居て、突発的なことも多く、働きたくても外に出れない方がいらっしゃるとします。

あ、画像加工・出品作業だって。
在宅でできるんだ!
外に出れない私には助かる!

このようなあなたの仕事に、魅力を感じているということなのです。

価値や幸せ、満足を感じる基準は人それぞれで全く異なりますから、その不安は99%起きません。 安心してください。

1%が起きても、越えられない試練は起きませんからね。

 

ちょっと余談ですが、この基準値という意識について脱線させていただきますが、リサーチにも基準値は関係します。

基準値とリサーチの関係性

需要や供給、リサーチする時のルール等とありましたが、「意識」という点で見て行ってみましょう。

BUYMAでの商品リサーチを、あなたはどうされていますか?

 

僕と取締役の野口はリサーチから、金銭管理など全てアウトソーシングしていますが大多数の方がご自身でやられ、パートナーさんへ出品依頼をされている流れでしょう。

リサーチをされていると、ある程度のルールを持っているはずです。

例えば次のような点です。

・アクセス数に対して、欲しいもの数がこうだから
・ブランドランキングの何位〜何位の出品数が○個のもの
・このカテゴリは過去データから確度が高いから

先ほど、リサーチはご自身でやられていると言いましたが、すなわち「自分の感情が入る」ことも意味し感情が入るということは、あなたの”基準値”が入ります。

その基準値が好みになりがちで、判断を鈍らすことが多々あります。

 

さぁ、ここまで何となくわかってきましたか?

基準は自分の心の中

BUYMAに当てはめてみましょう。

こんな高額なバッグ誰が買うんだよー
その辺のお店で1万円くらいで売ってそう
何この恥ずかしいデザインは!

あなたも、このようなご経験ありませんか?

僕にはしょっちゅうあり、30万円以上するバッグや何と表現して良いかわからない何色も入ったコートをはじめ90万円するブレスレット・・・僕の常識=基準値を飛び越えたモノはたくさんありましたが、受注は入りますし欲しいもの登録も2個、3個と入ります。

 

このような基準値を越えた現象は常にあるわけですね。

そう、これは需要と供給の関係以前に、自分の心の中で勝手に持っている基準に当てはめているだけ。

バイマでは自分の好きなものを扱ったり、目利きが必要と頑にこだわっている方ほど自分の基準値を押しつけお客さんを見ていません

 

イコール、受注や結果に繋がらない傾向があります。

少しお話がズレるかもしれませんが、お客さん=市場です。

その市場はBUYMAの中です。

 

レストラン等でよくあることとして、何十万円もするコースや、小っちゃい料理なのに1万、2万円する料理を作ると社員はこう言います。

「そんな高いもの、誰も頼むわけない」

実際はお客さんより、「そういったものを待っていた!」といった声をもらったりと、このように限定数が一瞬で無くなってしまうほど、潜在的な需要が眠っていることが多々あります。

自分の基準でモノゴトを考えない方が良いという一例ですね。

 

BUYMAにお話を戻しますと売れる商品を出品し、お客さんより受注が入り喜んでいただければ良いわけです、そういった商品はバイマが教えてくれています。

ぜひ、自分の尺度ではなく市場が求めるものを、リサーチし出品していきましょう。

人間なので感情や自分の基準が入ってしまうのは、仕方無いことです。

 

前回の「外注パートナーさんとの関係」に戻ってきますが、逆に基準を明確にすることでリサーチも外注化でき僕のように1週間1、2時間ほどの管理で利益を20、30万円UPすることへ繋がります。

ちょっと長くなりましたが、基準値という意識を持つだけで大きく変わってきますのでぜひ、何度も読み返して取り入れてみてください。

 
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