BUYMAの外注化

BUYMA(バイマ)の外注化はパートナーさんを理解する所からはじめよう。

※事業構築ワークショップ

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA(バイマ)逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 

先日は別事業のゼロから事業構築を行うワークショップを主催しておりました。お写真のように12時間以上こもり、 ライフワークを事業化(=Like work)していきました。

もう頭を非常に使うのでその日はグッスリで大変ですが、楽しくやりがいのあるものです。

外注化を考える重要性

最近、バイマ(BUYMA)の外注化についてご質問が多いという印象です。

僕自身はフル外注化を行っているのですが、それをお話すると、

それを目指したいです!

理想です。

っといったようなお声をいただきます。

 

勉強会でご質問いただいた際や、お会いした場合には少しお話させていただいていますが、 外注化には順序があります

その考え方をお話いたします。

 

ちなみに僕がフル外注化を取り入れた背景は、経営者になることへの興味が強かったためで、そのために利益が20万円を越えた時点で、人にお願いできるように仕組みづくりに集中したのですね。

サラリーマンで15〜20時間働いていたので、 時間が取れないことへの対策というのも一つでありました。

10言っても相手には1しか伝わらない

外注化と言えど、お願いするのはパートナーさんであり人間です。

人間なのですね。

 

上手くいかない傾向として外注さんを”モノ”と見る人が多いです。

あなたの右腕となるパートナーですから、相手もモノと見られると気づきます。

 

結果、上手くいかなくなります。

 

っと、この部分は長くなるので別の機会にしますが、要するに相手は”生身の人間”であるわけで、当然ですね。

そのため、外注化のみならず人と話す際は、次の意識をしておくことも大事です。

自分が10言っても、相手には1しか伝わっていない

僕は何事でも、これを意識しているのですが、その方が傷つきません(笑)

 

傷つかないと言うのは極端ですが、人間というのは一人一人違う生き物です。

育ってきた環境も(SMAPのセロリの曲みたいですね)、学んできたことも、経験してきたことも、付き合ってきた友達も・・・

 

っということは、あなたとは考え方も経験、能力も異なるは当然です。

外注化ではこれに対する対策が大事でして、暗黙の了解のような自分勝手な”感覚”も、排除する必要があります。

 

このことを知っているか否かで、パートナーさんの納品物のスピードや質に大きな差が出るわけです。

外注化はまず、ここがスタートと少なからず僕自身はそう思っています。

埼玉は北辰テスト

先ほど、「自分が10言っても、相手には1しか伝わっていない」と申し上げました。

今まで過ごしてきた環境も、習ってきたことも、経験してきた仕事や遊びも人それぞれ異なるので、基準も異なるのですね。

 

埼玉では統一模試で「北辰テスト」があるのですが、他の県の人には「なにそれ?」と言われます。

僕は全国で北辰テストがあると思っていた・・・ちょっとローカルネタになりましたが、このように過ごした環境で異なることが多いのです。

 

それで、ですね。

これがどう、外注化と繋がってくるのか?

 

外注化ではパートナーさんにお願いするコト、あなたがやるコト、これを明確に線引きする必要があります。

そして、人にお願いしても質が低下せず平均化できるモノと、そうでないモノを洗い出すことが外注化のスタートです。

 

例えば、バイマの出品作業と言っても細かくすれば作業はたくさんありますよね。

・どの画像をセレクトするのか

・掲載画像が10枚以上もある時はどうするのか

・何を基準で優先する画像をセレクトするのか

・●●の画像の時は、△△の部分をアップにする

・画像はどう保存するのか

・加工は?

・加工したものはどこに保存するのか

・・・あげればキリがありませんね。

そして、考えて欲しいので敢えて書きません。

 

このように作業の”順番”に沿って洗い出した項目を、質の低下が大きく無いものを優先し、

A.マニュアル化しパートナーさんに依頼する

B.あなた自身で行う

大きく2つに分けて、詳しくマニュアル化します。

 

そうすることで質の低下が防げ、今まで自分がやっていた作業が移管できるので、今迄の1/3近くまで時間を短縮できるわけですね。

平均化とマニュアル化

洗い出すことで例えば、「バイマで画像1にアップするものはこだわりたい。だけども、これはマニュアル化できない」といったものは質や結果に大きく関わるため、当面はあなた自身が行う。

行いながら、平均化・マニュアル化するにはどうするか?

これを考えるといったように進めていけば良いのです。

 

平均化できるモノをマニュアル化しなければならないですが、平均化が難しいものを平均化することも大事です。

平均化している過程で人それぞれ基準が異なり、質が変わってきてしまうと困るわけです。

 

日本人に多いですが暗黙の了解が強く、マニュアル化がテキトウであると相手の感覚が入ります。

結果、あなたの想像とはかけ離れた成果へ。

パートナーさんが良くなくて。

こうボヤく方も多いですが、自分自身の伝え方や、マニュアル化に原因が無いかを疑いましょう。

 

事業主として作業の洗い出しや、誰に移管するのか?

質が安定するマニュアル化はできるか?

 

これは、とても大事です。

時間は有限ですからね。

 

ぜひ、外注化の参考になりましたら幸いです。

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