BUYMAで生き残る考え方

【気楽もOK】BUYMA(バイマ)はある程度、大雑把が上手く行く理由

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

BUYMA(バイマ)はある程度、大雑把が上手く行く理由

大雑把かどうか?と言われると、僕自身がそうかと言えば自信は無くて完璧主義でした。

掃除も中途半端はイヤ、料理も中途半端はイヤ、書類の作成も中途半端はイヤ・・・何でも100%にしようとするのですよね。

しかし、完璧主義は一生完璧にはなれないという矛盾があります。

 

前職の広告代理店の時、プレゼンばかりでそれに必要な企画書の作成が当然あるわけですが、今のような商売をする時にわかったことがあるのですけどそれは・・・これです。

時には大雑把の方がうまく行く

10割まで完璧にするのではなく、6割ぐらいできたら動くき動きながら10割に近づける。(誤解が無いように言いますと、考えナシで大雑把・テキトーでは無いです)

 

BUYMA(バイマ)に沿ってお話していきましょう。

なぜこのお話をするかと言えば、数人の方からの質問が続いたからですね。

よくあるご質問として、下記のようなもの。

「リクエスト受付中はいつ、再出品するのか?」
「全部の在庫チェックはどうやれば効率的ですか?」
「リサーチに時間かかり、出品ができないのですが」
「商品説明文が上手くできず、前に進めません」
「確実に売れるものを探していますが見つかりません」

他にも似たような質問をいただきますが、このようなご質問をされる方・そうでない方。

当然、2つの種類に分かれます。

 

では、ビジネス経験が少ない前提として、どちらが結果を出しやすいか?

あくまでも僕の経験、ご質問をいただく中においてですが、圧倒的に後者の“そうでない方”のが出やすいです。

先ほど言ったように昔の僕は完璧主義で、前者のような人間だったからわかります。

 

ご質問の一つである上述の4つ目で言えば、商品説明文にこだわりすぎて、前に進めば答えが出るという機会を逃します。

商品説明文というのは、6割できたら出品で良い。

そもそも、その商品自体に受注が入るか?は出品しないとわからないですからね。

 

そんなわからない商品の説明文にこだわって、後者の方が10個の出品をしている間に、前者の方は1個も出品できていない状況。

どちらが結果でやすいかと言えば、もうおわかりですよね。

 

それよりは、後から修正できる説明文は6割で、

・アクセス数
・ほしいもの数

これらの推移を見て、反応の良い時にはじめて10割に近づければいいのです。

これが、”長期的”な視点。

 

ドンズバで最初から上手くいくなんて、ビジネス経験が相当無いと難しいでしょう。

いや、ソフトバンクの孫さんだって、100%のドンズバで結果出すことは難しいはず。

長期的な視点でテストを繰り返し、段々と精度を高めて行く。

ぜひ、この視点を持ってみてください。

 

仕方が無いことなのですが、商売のご相談をいただく方の8割は”短期的”な視点です。

 

フォーカスするものを都度、立ち止まって見直してみましょう。

そこにプラスでテクニックや戦術を付けてあげることで、結果が出やすい体質になってきます。

 

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