情報が多すぎて前に進めない時はどうする?2つ目の解決策

※観葉植物が届いたと思えばキノコ生えてた。

またまた引越しネタですが、引越しで大変なのは住所変更。


住民票(転居)

免許証

水道、電気、ガス

Amazonの発送先

カード類

…etc


ノマドなスタイルと言えど、中々、後回しできないのが難点です。検索すると一括変更サービスもありますが、全てに対応していません。

ですので、断捨離の良い機会と思い、必要ないものは住所変更はせずに解約。

後は必要になった時にやろう!


この形にすると、すぐに終わりました。

結果オーライですね。


指紋認証やスマホ認証など、技術がどんどん高度で新しくなっています。指紋や眼球、声紋などのDNA上では一人一人違うもので、一発管理できる日が早く来ると良いなぁと思う今日です。

売る経験をするということ

前回「情報が多すぎて前に進めない時はどうする?1つ目の解決策」の続きです。

一つ一つが長くなり分割していましたら長文に・・・反省。


昔の自分に向けて話する感覚で、自由きままに執筆していまして何卒お許しください。わからない部分などは、お気軽にお聞きください。

それでは、2つ目について参りましょう。


2つ目は、

売ることや顧客対応の経験をする

と申し上げました。

・100%の答えがないと前へ進めない

・情報がありすぎて進めない

・自分で判断できない

・考えていない

後半に厳しい言葉も含まれますが、これらは今回のお話における前提です。


なぜ、そうなるか?と言う所を考えた結果、詰まる所の解決策は、大きく2つではと僕は考えたわけです。


そして、この2点目。

もう一度、一緒に読んでみましょう。


売ることや顧客対応の経験をする

 

引っ張っりましても仕方ないので何を申し上げたいか?と言いますと・・・画面の向こう側にいる相手を考える癖をつけるっということです。

ちょこちょこ昔からお話しており重複しますが、答えというのはお客さんしか”知りません。


「これ、本当に売れるかな?」

「リサーチ方法はあってるかな?」

「価格は大丈夫かな?」


自問自答。

っではなく「不安からの疑問」の答え合わせは誰とするか?それは、お客さんとでしかできません。お客さんしか、赤ペン先生で無いわけですね。

そうなると、答えが無いと前へ進めない。

 

「これ、あっていますか?」とご相談を何度も何度もしてしまったり、答えを見つけるために何時間もネット検索したり、何かに参加したり。これは、矛盾してしまっていることがわかることでしょう。

今はバイマ(BUYMA)だけでなく物販、様々なビジネスの始め方が無料で至る所で手に入ります。

 

これは裏を返すとスタート段階から中級レベルまでは、とにかく手を動かしてみれば意外にもスムーズに行くことの証拠。極論、考えて中々答えが出ないことや、判断に迷うことが多くなるのはもっと高度な上級レベルになってからです。

そう思うと、肩の力が抜けて前に進めるのではないかなぁと。

 

前に進めない時の原因の多くは意識が自分に向いている」場合です。それも、100%に近い場合になります。


・(自分の)お金を稼ぎたい

・(自分が)幸せになりたい

・(自分の)人生の選択肢を増やしたい

一例をあげましたが、「家族のために」と仰られている方も掘り下げていくと・・・主語が「自分自身」になっている。

このケースが多々あります。

僕もそうでしたし、今もたまになります。

 

結局、商売は相手へ価値を提供し、その対価を頂戴するのが基本原則です。そうなると、相手を見なければ成立しません。

バイマで言えば画面の向こう側にいる消費者です。

そうは言いましても、主語=自分であるうちは、相手の気持ちを考える・見ることは難しいでもの。


そんな時に手っ取り早いのが、行動の手順が書かれた情報を利用して売ることや顧客対応の経験」を何でもいいから先ずすること。

売るのも1円でも良いですし、売れなくてお客さんの問い合わせへ回答するのを目標などの形でOKです。その経験をすれば、脳も楽しくなり自然と主語が切り替わるわけです。

ある意味、これも1つ目のように、物理的に環境を変えることと一緒とも言えるのかもしれません。

 

さらに、もう極論、初期段階では「考えなくて」良いです。

ビジネス1年生、それに満たない場合、考えるという行為は考えるための材料や組み立てが足りないことで中々その行為ができませんので。

考えている”フリ”はできます。

 

それより、よっっっぽどのことが無い限り、死なない今の日本では、とにかく情報通りに進み経験する。初期段階の悩みなんて、正直すぐに解決できるものばかりですから。

お客さんとの間口(出品)を開き、間口を増やせば遅かれ早かれ嫌でも問合せがあり、顧客対応の経験ができます。ほしいもの登録など数字が変化し、売ることへの経験値がたまります。


結果、視点が自分からお客さんに変わりますので、商売の基本原則へ強制的に修正されていくのですね。きっと行動できないのは考えすぎて、判断基準も無いのに小利口に取捨選択してしまう弊害でしょう。

物理的に強制的に売ることをし、初期段階はそれを断ち切る。

そんな仕組みにしてしまう。

これが特効薬です。

それでも、できないという場合。

 

僕はメルカリで不用品を売る。

ここから、売る経験をする。

これをオススメしています。


僕も引越しの際にメルカリで不用品を売りましたが、夫婦で売上は94000円になりました。利益は手数料や送料を抜いても8万円程になり、要した時間は1時間もありません。

メルカリも売れるカテゴリ、商品、傾向があり、それがわかりやすい。

例)

Apple製品、電化製品、ブランド物


3分で出品し、10秒で売れたものもありました。

正直、バイマで鍛えられていると、メルカリの出品者のレベルの低さを見て「余裕で勝てるな」と感じます。特に「スマホ特化」されているため、直感的な買いやすさはバイマを超えているので、売る経験スピードは早いでしょう。

このように、行動が中々できないのであれば、ハードルを下げて売る経験をし、お客さん視点へ切り変える機会としてメルカリで不用品を売ってみる。

これも、一つの手ではないでしょうか?

 

一つに絞らないといけないのでは?と仰られる方もいらっしゃいますが、絞る前に行動するきっかけ作りには、売りやすい土俵を通過するのは問題ないです。

以上、情報が多すぎて逆に動けない今、そのような方がどうすれば良いか?一周まわって考えた、僕なりの解決方法2点をお話させていただきました。

 

スタートしたばかりの方や、今からはじめられる方のご参考になりましたら幸いです。また、今まさに壁にぶつかっている方も、原点に立ち戻ってみる意味でご参考になる考え方でもあるでしょう。

お役に立てれば幸いです。

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。 無料でお読みできますのでこちらよりお読みください。

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