BUYMAのノウハウ

消費行動を知るとBUYMA(バイマ)の受注が楽になる理由

※マンダリンオリンエタルから絶景

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA(バイマ)逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 

先日、僕と同い年でかわいい男の子が居るママさんにバイマ(BUYMA)を教えていました。

その時にお話していたお話について、過去にショップ店員さんに「合ってるよー」と言われたことがあるのを思い出したのでお話します。

それは、出品戦略となり、お客さんの消費行動とそれに合わせた1ヶ月の動きについて。

あなたが買い物をするタミングはいつ?

まず、あなたはこのような経験ありませんか?

今月も2週目だけど全然受注が入らない!

問い合わせも来なくて焦るー

お給料日過ぎたらシーンとなった

バイマ(BUYMA)アルアルの一つでありますが、特に最初はいちいち気にしてヘコんだりするものです。

そのため、今やるべきことを止めてしまい、的外れな動きや作業をしてしまうのは今まで何人も見てきました。

 

ですが、ちょっと考えてみましょう。

あなたが買い物をする時や食事する時を。

あなたが「服かっちゃうぞー」と思う時や「おっしゃ、飲むぞー」と思うのはいつでしょうか?

・・・

・・・

・・・

あ、ここでは憂さ晴らしといったもので無く、お財布の中身を前提に考えてみてください。

そう思う時は衝動的な感情が起きやすいお給料日」がキッカケになるでしょう。

 

これは昔から変わらないものですね。

お給料日や臨時収入といったように懐に厚みが出ると消費のブレーキは緩みやすいのは否定できない事実です。

 

僕も会社員の時は給料日になると営業で外回りの間に銀行でお金をおろし、コンビニで普段読まない雑誌を買ったり、帰りに服屋さんに寄ったり・・・

先輩と飲みに行ったり、後輩になぜかおごったり・・・

 

そんなブレーキを外した経験は、学習を忘れたケモノのように何度もあるものです(笑)

お金が全然貯まらなかったなぁ。

 

っと、あなたはいかがでしょうか?

こんな「経験はゼロ!」というのは、中々無いのではないでしょうか?

服屋に毎週寄ると受注が増える?

これをバイマ(BUYMA)においてバイヤー、ショッパーとしての動きに活用しましょう。

僕らは売り手であるので、購入者であるお客さんの消費行動や心理、購入のキッカケを活用しなければいけません。

 

活用と言いましても、

・バイマでの受注の傾向をメモしておく

・お客さんとのやり取りから把握する

このように、普段のバイマ(BUYMA)をやっている中で役立つ傾向や心理、情報がわんさか手に入ります。

一番はあなたが”お客さんの立場”に戻って毎週1回×4に百貨店や洋服屋に行ってみると良いです。

いつクーポンが用意されているか?

セールはどのタイミングか?

新作を並び替えるタイミングは?

服を置くレイアウト変更はあるか?

何がショップのフロントに出ているか?

このようなものを把握します。

バイマ(BUYMA)で出品をする時や、リサーチする時の消費者行動は大きく変わりませんので、活用をするとピタッと受注にハマってきます。

 

それでは、これらを踏まえて毎月の出品を考えてみましょう。

Buyer Laboにご参加であれば、出品戦略スケジュールを月毎、年毎でお渡ししていますよね。

細かいものは頭がアップアップしますので、大きく月を3つに分けてお話します。

【上旬】

受注や問い合わせ対応が落ち着く他で在庫切れだったお客さんが流れてくる

⇒逆を言うと人気の商品、カラー等がわかるのでデータとして蓄積しリサーチに生かす

⇒在庫があればポストを使いアプローチ

⇒当月に売れる商品の出品と3ヶ月先の出品を6:4の比率で行っていく

【中旬】

受注は入らないと割り切る

問い合わせ、アクセス数、ほしいもの数は増える

⇒ファン数と共に商品数を育てていくイメージ

⇒落ち着く時期にこそ3ヶ月先の仕込みを完了させる

※中旬に当月の出品を始めるのは、正直遅いです。価格競争に入ったり、在庫切れを起こす要因となります。

【下旬】

消費行動が徐々に高まり、世間一般のお給料日に向けて売れる20日を過ぎてくると「もうすぐお給料日だからいいか」と魔法のクレジットカードで購入がスタート

⇒お給料日にあわせてクーポンやポスト

⇒買い付け、お客さんの対応に集中

⇒在庫チェック

 

ババーっと書きましたが、上記は大きくズレることは無いでしょう。

僕自身もそうですが「これ通りでした!」というお声も聞きますし、ショップ店員の方にも実店舗でも「合ってるー」と言われます。

受注が入らない。

中旬でお客さんの問い合わせすらない。

 

このように焦ってしまう時は、その場の状況に反応してしまい周りが見えなくなりがちです。

ちょっと立ち止まって、ご自身の今までの行動やお客さんの行動を照らし合わせると合っているはずです。

「今はこういう時期だから」とドライになり次に向けた大事な行動を取っていきましょう!

 

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