本質の考え方

バイマの輸入ビジネスで海外ショッパーは本当に有利?

※残念な猫 沖さんの写真が絶妙

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 

海外在住のバイマ(BUYMA)のショッパー(以下、海外ショッパー)は、現地にておいて直接商品を見て買い付けができることや、商品の写真が撮れるという点で有利と言えます。

そのような点より、バイマでお金稼ぎをしたい国内のショッパーから見ると「日本に住んでいる自分は不利ではないか?」と感じるかもしれません。

 

しかし、そう結論付ける前に「自分に置き換えて、真似できないか?」と考えてみてください。海外に住んでいるわけではない、そして頻繁に海外に行けるわけではないあなたは、どうすればよいのか?

あなた自身ではなく、外注化を上手に活用することで答えが見つかります。

海外在住の外注パートナーを活用して差別化する

バイマで輸入ビジネスを行っていると、外注先として海外在住の方が多いと言えます。

SOHOサイトや求人サイトにてパートナーを募集していると、海外在住の方からのお問い合わせも多くいただきます。あなたがそのような方と手を組んでバイマ用に個人輸入、個人輸出をすることは可能だと思いませんか?

 

または、海外在住の友人に依頼することや、ご自身で海外旅行へ行く際に商品をリサーチしてから出品を行い商品を直接海外から持ち帰ってくるといった選択も可能です。

そのような手間を加えると、人気がある商品であれば利益率は格段に上がります。

 

なぜならば、画像や発送スピードで他のショッパーとの差別化ができるためです。特に海外に買付パートナーを持つことは、値下げ交渉も可能であったりとやらない理由は見つかりません。

海外ショッパーが必ずしも輸入・輸出で有利だということはありませんバイマで売り上げを伸ばすしお小遣い稼ぎを行うためには、他のショッパーよりもう一歩踏み込む、そして差別できるポイントを見つけて出してみてください。

つまり、視点を変えて、日本にいても海外ショッパーと同じようなことはできないか、ということです。

まとめ

僕はすべての物事において、差別化はできないか?

特に、10人中1人しか行わないものは何か?を考えています。10人中9人が行っているようなことをしても仕方がないのです。1人しかやらないようなことは面倒な手間も多く、他の9人は手を出しません。

 

つまり、それはネットビジネスの副業では顕著ですが差別化ができるということです。それを敢えて行うことで、結果に必ず繋がることは法則のようで不思議なものですが真実。

確かにSOHOの方や海外の外注パートナーに依頼するのは、面倒で手間がかかります。

しかし、それを行うことは、あなただけの戦略として差別化できるとポジティブに捉えてください。人より一歩踏み込むと、人より一歩抜きん出ることができます。その点をぜひ意識してみてください。

 

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