BUYMAのノウハウ

BUYMA(バイマ)で受注が入らない「時期」があるのを知ると先が見える

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

BUYMA(バイマ)で受注が入らない「時期」があるのを知ると先が見える

ショッパーとしてBUYMAで輸入ビジネスをしていると、こんな経験はありませんか?

なんか…注文が入らないなぁ
先週まで受注あったのに今週ダメだ

ショッパーにとっては「あるある話」となりますが、この原因・・・必ずしも1つとは限らず、一人一人状況が異なるので、文字でお伝えするのは難しいものであったりします。

・リサーチの仕方が悪いのか?
・商品名が悪いのか?
・画像が悪いのか?など。

実際に読者さんとお会いし、お話を伺っている中で原因がわかることが多々あり「あ、原因はこれなんだ!」と気づかれる場面が多いものです。

そこで、意外に気づかれていない原因がありますので高確率で遭遇するシンプルな原因をお伝えしたいと思いますが、これを知っていることで目の前のことに一喜一憂せずに先を見れるようになります

 

それは「購買意欲の低下時期」があるということです。

次の質問を自問自答いただきたいのですが、「1ヵ月を上旬・中旬・下旬と分けた時、お金が少ない時はいつ?」でしょうか。

もう少しわかりやすく言いますと、お給料日が待ち遠しいのはいつですか?

 

ピンとこられたかもしれませんが世間の給料日は25日が多いもので、僕も会社員の時は25日が給料日でしたから毎月の給料日前「中旬」は、下記のように後悔するものです。

「給料出たから飲むぞー!」

「あああ・・・お酒に使いすぎた(泣)」


「服買いにいこう!」


「あああ・・・服買いすぎた(泣)」

人間ですから、学習しないことも多々ありますね。

このようにお金が関わる購買意欲というものを1ヵ月単位で考えると、月内の中旬は受注が少ない傾向がありますが、この傾向を指をくわえて見るのはダメです。

受注が鈍化する時期があると割り切り、目の前の売上を作ろうと負のスパイラル(例:価格競争や既に出品しても遅いのに今売れそうなものを出品する)に入るのではなく、3ヶ月先を視野に入れて、3ヶ月先に売れるように今からリサーチと出品の仕込み時期として有意義に使いましょう。

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