BUYMAで生き残る考え方

リサーチをちょっと踏み込みBUYMA(バイマ)で受注を増やそう

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

リサーチをちょっと踏み込みBUYMA(バイマ)で受注を増やそう

あなたは、BUYMA(バイマ)でリサーチと聞くと何が思いつきますか?

真っ先に思いつくのは「商品のリサーチ」と思います。

 

ですが・・・多くの方はこれだけと思いがちでして、もちろん間違いではありませんが本当にこれだけでしょうか? 

リサーチというのは細かくすればするほど、色々と出て来てしまうものなので、今回はもう少し大きな括りでみてみましょう。

・商品のリサーチ
・仕入先のリサーチ
・競合バイヤーのリサーチ
・ブランドのリサーチ
・各媒体のリサーチ

大きく分けて上記と僕は考えており、極論を言えば売れる商品というのはBUYMAがWEBサイトやメールマガジン等で教えてくれております。

教えてくれるということは受注が入った商品がわかり、 アクセス数や欲しいもの数がわかり、 問合せ数や着レポで確認ができますしショッパーの実績一覧でも教えてくれていますね。

 

そのため、売れる商品のリサーチにフォーカスするのは当然です。

日中、会社員であったり子育てで時間が限られているのでしたら尚更ですが、それだけに集中すると、価格競争や競合過多に巻き込まれる可能性が高いなと所感です。

BUYMAの中で売れている事実があるからこそ、 考えることが少なくなってくることがありますし、特に3ヶ月先を見た数字づくりができていない方が大多数でして2019年現在もこれは不思議と変わりません。

「アクセス数が○○だから」
「そして、欲しいもの数が○○だから」
「○○の自分基準を満たしているから」

このように仕組化・基準化すると効率が良く、切るモノはバシッと切る・残すモノは残す

判断に迷わなくなるので良い反面、 機械的になり頭を使わなくなるため、僕はそこに気づき、仕入先のリサーチや、競合バイヤーをとことん掘り下げる。

商品のリサーチとは別に時間を取って他のリサーチをやってみました。

 

そうすることで、

「どうしたら壁を作れるか?」
「なぜ、このバイヤーさんは受注があるのか?」
「問合せは多いのに、なぜ受注が少ないのか?」
「商品価格に差があるのはなぜか?」

多くの疑問が出てきましたが、それが今の僕を作っていると言えます。

何が言いたいかと言いますと、リサーチと大きな括りがあってももっと細分化できますし、一つにこだわらずに、たまには針の穴を通すことをやってみる。

面倒でスグに答えはでませんが、後々に大きな結果で返ってきますから掘り下げること・より良くするにはどうするか?を考える時間をとってみましょう。

 
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