BUYMAのノウハウ

リサーチを踏み込むとBUYMA(バイマ)の受注が入る理由

メダカ飼ってみました

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA(バイマ)逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 

家にネコはたくさん来るのですが、我が家は賃貸でペット禁止であり、外のネコたちを確保できないのでメダカを飼い始めました。

小さいので見づらいですが、水鉢どうですか?

イイ感じではないでしょうか?

 

意外や意外、気づいたらずっと見てしまいます。 

リサーチを踏み込む

あなたは、リサーチと聞くと何が思いつきますか?

 

BUYMA(バイマ)の中で、です。

・・・

・・・

真っ先に思いつくのは「商品のリサーチ」ではないでしょうか?

 

多くの方はこれだけと思いがち

もちろん、間違いではありません。

 

ですが、本当にこれだけでしょうか? 

 

リサーチというのは細かくすればするほど、色々と出て来てしまいます。

しかし、今回はもう少し大きな括りで行きましょう。

・商品のリサーチ

・仕入先のリサーチ

・競合バイヤーのリサーチ

・ブランドのリサーチ

・各媒体のリサーチ

大きく分けて上記と僕は考えています。

 

極論を言えば、売れる商品というのはバイマがWEBサイトやメールマガジン等で教えてくれております。

教えてくれるということは受注が入った商品がわかり、 アクセス数や欲しいもの数がわかり、 問合せ数や着レポで確認ができます。

ショッパー、バイヤーの実績一覧でも教えてくれていますね。

 

そのため、売れる商品のリサーチにフォーカスするのは当然です。

日中、会社員であったり子育てで時間が限られているのでしたら尚更ですが、それだけに集中すると、価格競争や競合過多に巻き込まれる可能性が高いなと所感です。

 

バイマの中で売れている事実があるからこそ、 考えることが少なくなってくることがあります。

もちろん、全員が全員、あなたに当てはまるとは限りませんが・・・どのタイミングかは失念しましたが、僕はそうでした。

 

「アクセス数が○○だから」

「そして、欲しいもの数が○○だから」

「○○の自分基準を満たしているから」

 

このように仕組化・基準化すると効率が良く、切るモノはバシッと切る・残すモノは残す

 

判断に迷わなくなるので良い反面、 機械的になり頭を使わなくなったりします。

そこに気づき、仕入先のリサーチや、競合バイヤーをとことん掘り下げる。

 

商品のリサーチとは別に時間を取って他のリサーチをやってみました。

そうすることで、

「どうしたら壁を作れるか?」

「なぜ、このバイヤーさんは受注があるのか?」

「問合せは多いのに、なぜ受注が少ないのか?」

「商品価格に差があるのはなぜか?」

多くの疑問が出てきましたが、それが今の僕を作っていると言えます。

商売の本質と言うのでしょうか?

 

適する言葉は見つかりませんが、「実業」の部分かなと。

何が言いたいかと言いますと、リサーチと大きな括りがあっても細分化できるし、一つにこだわらずに、たまには針の穴を通すことをやってみる。

面倒でスグに答えはでませんが、後々に大きな結果で返ってきます。

 
僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。
 
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