BUYMAのノウハウ

【受注を増やす心理戦略】お給料日をBUYMA(バイマ)の販売へ応用しよう

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

【受注を増やす心理戦略】お給料日をBUYMA(バイマ)の販売へ応用しよう

BUYMAのお客さん(だけでなく会社員も)が1ヶ月の中でテンションがあがる日はもれなくお給料日・ボーナスでしょう。

これをオフライン・オンライン問わずに小売業ではスケジュールに含め販売戦略が組まれているものですが、同様にBUYMAに生かすお話をさせていただきます。

 

普段、一般消費者側としては気付いていないかもしれませんが、BUYMAでショッパー活動をするならば販売者側へシフトしなければいけませんから、本日を機に意識からはじめてみましょう。

人によって支給日は違うかもしれませんが、「お給料日」はサラリーマン以外の方も、少なくとも嫌いな人はいないはずです。

僕もサラリーマンですから(執筆当時)テンション上がりますし、特にお給料日が金曜日でしたらそれはもう特に・・・

 

一般的に毎月25日がお給料日で、他にも10日や20日の方もいらっしゃることでしょう。

冒頭で申し上げましたようにモノやサービスの小売販売側にとっては、お給料日の前と後では「後」が圧倒的に売上げUPします。

もちろん、そのようん戦略が組まれています。

そして翌月の10日前後より、お客さんもお金が減ってきているので消費意欲が下がり、それに伴い売上げも下がります。

 

この「消費意欲」が高まるキッカケとして、お給料日は大きいイベントであるわけですね。

お金がお財布に入ってハッピーな気持ちになりますし、僕も退社後についつい飲みに行っていたものです。

「それで、これが一体何なんだ?」と言いますと、BUYMAでも同じことが起こります。

お給料日を受注を増やす販売戦略へ生かす

毎月10日前後から20日まではご購入やお問合せがガクンと減るのは当然ですので、それに一喜一憂せずに次の仕込みをするのが賢明です。

しかしながらお給料日が近づきますと問合せが増加し、お給料日を境に・・・商品が売れていくのは2013年から現在(2020年1月追記)もかわりません。

特に現在はスマホで簡単にショッピングができますので、ご購入される機会は多いです。

 

BUYMAでショッパー活動をしておりますと、お問合せ・欲しいもの登録が多い週があるはずですが、それはお給料日の前後であったりしませんか?

このような人間心理である消費パターンは何世紀も前から大きく変わっていませんので、販売計画に入れ込むことで利益を増やしていけますから、ぜひ意識してみてください。

ポイントとして、「そもそも自分自身はいつ買うかな?」とお買い物をするお客さん目線で考えていくことをおすすめします。

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