BUYMAのノウハウ

輸入ビジネス・BUYMA(バイマ)は円安だと本当に不利なのか?【NO】

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

輸入ビジネス・BUYMA(バイマ)は円安だと本当に不利なのか?【NO】

ドルと円の通貨レートですが2012年(執筆当時)の冬と比較しますと、1ドル=90.88円(2013年1月現在)と円安に振れています。

円安と円高についての基本的な説明は割愛しますが、2012年は1ドル=78〜80円と10円前後も円が安く懐かしい思い出で(遠い目)、ちょうど僕がBUYMAをはじめた頃ですので余計そう思うのかもしれません。

 

僕らが行っている輸入ビジネスは円高であれば仕入れ価格が安くすみますので、当然、買付もしやすく利益も多くなります。

一方、円安になりましたら仕入れ価格が円高に比べて高くなりますが、円安・円高の通貨レート変動がありますとこのように仰る方もいらっしゃいます。

円高だったので輸入やりやすいですよね〜
円安じゃ、儲からなくて大変じゃないですか?

あなたは、これについてどう思いますか?

 

BUYMAに興味が全くないのでしたら良いのですが、このようなことを気にして足踏みしたまま何もやらないという方も多いです。

ですが、「円安=リスク」は本当に正しいでしょうか?

 

はっきりお話してしまいますが、BUYMAで円安・円高はさほど問題ではないです。

もちろん大きな企業のように、一つの商品を何百万、何千万ロットと一度に仕入れる場合や先にドルやユーロを購入している場合は通貨レートの変動で大きな金額の差がでてきます。

100万ロットの商品を仕入れるのに、1ドル=80円の時と90円の時では大きな差ですからね。(例 8千万:9千万と1千万の差)

 

わかりやすくするため極端な例をあげましたが、BUYMAの輸入ビジネスで扱う商品は基本的にはどのショッパーも扱えますから、誰でも円安・円高の影響を受けるのであなたと同じです。

もちろん、仕入ルートや自分が欲しい利益によって出品価格が変わりますので一概には言えませんが、基本的には世界共通である通貨レートの影響を受け我々は輸入ビジネスをしています。

世界で一人だけが使える通貨は存在しませんし、仮にあったとしましてもその通貨でモノを交換してくれる人なんていませんよね。

 

ですので、どのショッパーでも通貨の条件は一緒。

円安では、商品仕入価格は国内のバイヤーは一緒。

その逆も同様です。

 

BUYMAでの戦い方は価格だけではありません。

当ブログでお話させていただいていますが、商品画像の見せ方や提案型のショッパーになりリピートをしていただくための戦術があります。

他に、もっと大事なこととしては仕入れの幅ですね。

 

そのため、「円安だから」「円高だから」と恐れることがないような戦術を今後もお伝えしていければと思います。

通貨レートの変動をリスクと思い、いつまでたっても始められないということがなくなったのではないでしょうか?

BUYMAは現在でも比較的早く、収益化することが可能です。

 

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