コンビニ閉店から見るお金との向き合い方

※ケーキと見せかけてサーモンというトラップ

コンビニを利用していて、思うことがありました。
雑談です。

どういうことかを説明する前に、突然ですが次の質問をさせてください。

 

あなたは、お買い物でしレジでお会計をしている中で次の場面に遭遇したとします。

どう感じられますか?

「お釣りを投げるように返される」
「お札がグチャグチャのまま、向きが揃っていない」

 

僕はイラっとします(笑)

でも、これはコンビニに限りません。

食事したレストランや、居酒屋の店員さんなどなど・・・お会計しようとする知人や友人もそうです。あなたも、日々お買い物をしている中できっと経験がおありではないでしょうか?

 

先ほどのコンビニに戻るのですが、コチラをご覧ください。

0530

 

これは僕が会社員の時に住んでいた道です(笑)

何を言いたいかと言いますと、この通りはコンビニが「3店舗」ありました。その内の「2店舗」が閉店していたのです。

 

ここに共通している(と、勝手に思っている)のが、「お釣りのお金の扱いが雑」だったことでした。

しかも店長さん。

 

お金を投げられたり、向きが揃われていない。
僕はそれが嫌いで気になって気になってお店へは行かなくなります(笑)

そして、ある日突然、「閉店」の張り紙。

 

これって僕がそのお店で、何百万円もお買い物をしているわけではありません。お金に対して、「雑な扱い方をしているからでは?」と感じています。

要するにお金が逃げる。

 

先ほど「3店舗」と言いましたが、残りのもう1店舗はお金の扱い方が丁寧でした。そのため、その後もそのコンビニでお買い物をしています。

あの小さな道の中で、お金との付き合い方と結果が縮小されている。

このように、一人楽しく盛り上がっていました。神経質と言われれば、そうかもしれませんね。でも、以前「お金もイキモノ」というお話をさせていただきましたね。

 

僕はある時から、お金を大事に扱うようにしました。

・お札の向きは、顔を下向きに揃える
・1日の終わりに、領収証などは抜く
・定期的にお財布にオイルを塗る

 

こうしていると、面白いことにお釣りで戻ってくるお金たちが「新札」や「製造が浅いキレイな硬貨」だったり。「あ〜…きっとお金が戻りたいんだな」という風に妄想しています(笑)

やっぱりお金を大事にする人は、周りの起業家を見ていても事業が上手くいっているのですね。ですので、これは意識するべきことを思っています。

 

無意識にというより、意識してお金を大事にしていると面白いプロジェクト話を頂いたりします。もし、あなたがお金の扱いを意識していなかったら今日からぜひ意識してみましょう。

きっと良いお話が入ってくるはずです。

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