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【脱・会社員意識】会社から放り出されたら何が残る?かを考える

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

【脱・会社員意識】会社から放り出されたら何が残る?かを考える

今回は、脱・会社員意識ということで少しずつ「サラリーマン意識をなくしていく」についてのお話です。

要は、サラリーマンもしくはOLでいることに「疑問」を持つということになり、サラリーマン・OL意識や考え方を意図的に薄くしていくことが必要です。

今日からできるシンプルな方法でので、最後までご覧いただけますと嬉しいです。

 

ご存知の通り、僕は現在(執筆当時)サラリーマンです

1日15〜20時間、会社のために働いており、広告代理店での企画&営業で仕事内容は面白いのですが・・・・売上を上げても利益は会社のものなんですね。

「会社」という看板を背負って市場で戦うので当たり前のことですから、この点に文句を言いません。

文句を言うのなら、さっさと会社をやめろということですから。

 

それはわかっていても、1日15時間以上働いて、売上そのままが自分には入ってこないのは疑問に感じている方が多いことは事実でしょう。

そのため、別の収益源の可能性を秘めたインターネットを活用したビジネスや副業に興味があり、当ブログをお読みいただいているのかと思います。

しかしながら、「疑問」を持ってほしいことがもう1つあります。

会社員に疑問を持ってほしいこと

僕は「これが1番重要では?」と思うと同時に恐怖を感じることです。

それは、「会社から放り出された時、何が残るのか?」という恐怖です。

 

サラリーマンである今は、「会社の名前」や「取引先」、「会社だけでの人脈」を使い仕事ができていて、これらは会社や先輩が積み重ねてきた「会社のもの」です。

サラリーマンが長くなればなるほど、「自分で作り上げたもの」と勘違いする怖さがあるのではないでしょうか?

 

もちろん、交渉やプレゼン力、企画力など誰にも奪われない知識や経験といった頭への投資・勉強もサラリーマンで学ぶものが多いので残るものは全くのゼロとは言いません。

お金をもらいながら、実践でスキルアップができているのでありがたいですからね。

例えば、あなたが「自分で作り上げたと思っているもの(←ここ重要)」を持って勤めていた会社をある日辞めたとします。

心機一転、自分が考えた商品を販売しよう。
自分には既に人脈があるから儲かるぞ!

意気揚々と前の会社で仲良くしていた取引先に営業にいきました。

では、いきなり商品が売れると思いますか?

よっぽどの運や、あなたが信用されていない限り限り購入してもらえないでしょう。

 

これは、「俺でもラーメン作れるからラーメン屋やれば、すげー人気のラーメン屋になってウハウハできるぞ」とよくある失敗例と同じとも言えます。

 

上記の例のような場合、相手にとってあなたは「信用がない」のです。

会社としての信用もなく、相手の会社にはリスクしかありません。

この時に気づくのです、「会社に居たから仕事が回っていたんだ」と。

 

少し極端な例だったかもしれませんが、「会社から放り出された時、何が残るのか?」という疑問に僕は怖さを感じています。

サラリーマン・OLを脱出したいと考えているのであれば、100%サラリーマンの意識や考え方にはまってしまうことを避けることが必要ではないでしょうか?

 

サラリーマンは狭い世界で、僕は「自分のビジネスを創るスキル」は身に付かないと割り切るようになりました。

これを意識することで、自分でビジネスを立ち上げていくためのスキル・情報が何もしていない・考えていないよりは吸い付いてきます。

 

この記事で「あ、確かにそうだな」と感じていただければ、それだけでも普段の生活が変わってくるものと信じています。

自分一人でゼロからイチを生み出していける力は、誰にでも必要であると僕は考えている次第です。

 

一点、誤解が無いようにお断りをしておきますと、別に起業をすることを推奨しているわけではなく、会社員が合っている人もいますし素晴らしい会社に属していることもあります。

価値観は人それぞれですので、大切なのは自分のライフスタイルはどうしていきたいのか?を考える時間を設けてみてください。

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