面倒な目標を紙に書くことの人生の優位性とは?

※江戸懐石 本マグロ いつもたまらなく美味。

突然ですが、あなたには目標はありますか?
また、その目標は「紙に書いて」いますか?

 

いかがでしょうか。

1番目の問いには回答できても、2番目に対しては僕の周りで8割の人が「紙に書いていない」ですね。

成功者と言われる人は、紙に書いているのはよく聞くお話。日本人で言えば神田昌典さん、海外で言えばジェームズスキナーさんなど。

 

ここで「脳がこーだ」、「成功者があーだ」なんては言うつもりはありませんが、僕を例にして、この”紙に書くこと“についてお話します。

僕は目標を紙に書くことは、面倒で面倒でずっと避けていました。

 

だけども、起業前に紙の手帳に書くようになってから書いた目標がポンポン達成できていることに気づきました。最初は偶然と思い信じておらず、だったもので。

でも、立て続けで達成していくし、その目標に関係する方とのご縁が繋がるようになったのですね。そうなると、もうこれは続けるしかない状況になります(笑)

 

なぜ、今までやらなかったんだろう?

 

このように後悔したことを覚えています。

自分の手で書くことで身体に刷り込まれ、紙に残り見直すことで脳に刷り込まれるのですね。脳に刷り込まれるということは、「意識や視野」が変わります。

僕が目標に関係する人とお会いできるのも、アンテナが立っているから。
この強制的にアンテナを立たせる方法が、次の流れです。

 

・目標を、
・紙に、
・自分の手で書く。
・書いた紙を毎日見直す。

 

ものすごいシンプルです。
とても簡単。

キューピー3分クッキング(?)

 

しかし、シンプルだからこそ軽視され「メンドイ」ものです。僕が実際にやったことで、目標がドンドン達成できていますのでぜひやってみましょう!

っと言っても難しいですよね(笑)

 

周りの人に伺っても、目標を書き「日々やるべきこと」に落とし込んでいくこと苦手な人が多い。コンダクター生は、ワークショップという課題でやっていますがみんな最初は頭を抱えているものです。

慣れないうちは3行でも良いので1日3行の日記を書くことから始めると良いですので、やってみましょう。動画でも解説しましたので下記を参考にされてください。

 

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