BUYMAのノウハウ

どちらの商品が反応良いか?をBUYMA(バイマ)で検証する方法

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

どちらの商品が反応良いか?をBUYMA(バイマ)で検証する方法

BUYMA(バイマ)で受注率を上げることは確かに大事ですが、その受注以前に重要な段階がありそれは何でしょうか

 

それは、あなたの出品商品が、「お客さんの目に留まる」ということで、お客さんより受注や問合せを頂くには、出品商品が目に留まりクリックを頂かないと始まりません

また、現在は特に、スマホからのご購入が7割ですので、「スマホでどう目に留まるか?」を確認していないと致命的と言えるでしょう。

 

そして、目に留まるためには大きく下記の3つの方法があげられます。

1. 画像を目立たせる
2. 商品名を目立たせる
3. 価格設定

画像については以前「バイマの画像で受注率をUPさせる方法」や、2と3についてもお話してきておりますが、本日は別の視点として何が反応良いのかを検証する方法について考えていきます。

 

あなたは商品名を決める時、どのように考えていますか?

恐らく、他の売れていそうなショッパーさんの商品名や、ブランド名+カテゴリ名を組合せたものではないでしょうか。

BUYMAの商品一覧を見ていると、8割ほどのショッパーさんは一緒に見えますが、もちろんこの決め方は間違っていません。

 

ですが、その商品名には確信がありますか?

また、その確信には根拠がありますか?

 

答えは、NO!が多いでしょうが商品名の決め方に根拠があって、確信もあればいかがでしょうか?

次の出品から、自信を持って出品ができることになります。

 

そのためには、検証作業が必要になります。 

「ABテスト」や「スプリットランテスト」をGoogle等で検索し、この意味がなんとなく理解されてから次を読み進めてみてください。

ABテストで検証

ABテストやスプリットランテストを調べましたか?

検証はこのテスト方法を使いまして、マーケティング用語だったり、僕は広告代理店に居たので普通の言葉でしたが意外にも知られていないものなので、ご存知ない場合は、この機会に学んでしまってください。

 

検証方法ですが、ものすごいシンプルで2つ以上のものをトーナメント制で戦わせるとイメージしてください。

例をあげると、あなたが商品名の検証をするとします。

注意点を先にあげますと慣れないうちは戦わせる駒を増やしてしまうことで、変数(ブレ)が多くなり検証しきれませんので2つでOKです。

 

Aという商品を出品するとして、「商品名のレスポンステストを行なう」ことが目的の場合、下記のようにテストを行います。(レスポンス=反応、受注、アクセス数等のターゲットの行動)

① Kさん愛用♪ ○○○のトレンチコート
② ◆◆掲載!○○○のトレンチコート

上記でどちらがアクセス数が多いか?、どちらがほしいもの数が多いか?、どちらが受注が入るか?などを3日〜1週間程かけてレスポンスを見て、良かったものを残していきます。

ここでは、有名人愛用か雑誌掲載か?どちらが反応あったのかが確認できますね。

 

仮に①の方が数値が多かったとした場合、今度は「Kさん愛用♪」の部分は残して、別の2つを戦わせます。

①Kさん愛用♪ ○○○のトレンチコート
②Kさん愛用♪ 在庫わずかの○○○のトレンチコート

今度は、購買のフックになる言葉を入れて、反応を見てみる。

このようにトーナメント制にしていき、ドンドン精度を高めて行きエリートを見つけるのがABテスト、またはスプリットランテストというものでこれは商品名だけでなく、画像加工の方が面白い結果がでてきます。

注意点として2点ございます。

【1点目】
変更する部分、テストの目的は1つにしなければ、「結局何が良かったの?」となり、これを「変数が多い」と言いますが、地道に欲張らないことが精度を高めます。

【2点目】
今までBUYMAより注意が入ったことはありませんが、重複する商品の出品は注意が入る場合がありますので、テスト期間を短くする・テストしたら反応の弱い片方は出品停止にする・・・自己責任で行い、対策をしてくださいね。

このようにテストをすることで、反応が良い言葉や文字、画像が段々分かってきますのでそれを元に、今後の出品をしていけば、受注の精度は高まる可能性があるわけです。

面倒ですが、数値でわかりますので、やってみると面白いですよ。

 

このような泥臭い考え方を大事にしていただきたく、以前より僕は何度も申し上げていますが、クリックでお金を稼げるようなバカげたビジネスは存在しません。

お客さんの大事なお金を頂戴する商いであり、商いはこういった地道で泥臭い作業というのは必要で、差別化、10人中1人しかやらないようなことを愚直にやっている人間が生き残っていきます。

 

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