BUYMAのノウハウ

量はBUYMA(バイマ)で質に変換される理由

※BECK’S

脱プラットフォームし、じぶんをプラットフォームに。

BUYMA(バイマ)逆算・マーケティングトレーナーの山嵜です。

 

最近、僕の週末と言えば、もっぱら結婚式の準備です。

土曜日には僕自身の衣装合わせに行ってきまして、せっかくなのでオーダーメイドにし、色やシルエットもイイ感じです。

やはりここまで進んで来ると楽しいですね〜男子はどちらかと言うと、結婚式は乗り気じゃない人が多いと思いますので(笑)

私事ですが…

こちらで結婚式の後日談をお話しました。

受注がちょっと入らないなぁをテコ入れする方法(音声解説)

受注が中々入らないといった時に、すぐにできるテコ入れのやり方、 リサーチ・出品の考え方やオーディオブックでお話させていただきました。

別の会員さんや勉強会でもお話しましたが、少し補足します。

 

バイマ(BUYMA)のショッパー、バイヤー活動としてのキモであり、つまづきやすくショッパー、バイヤーを辞めてしまう原因は何でしょうか?

商品のリサーチとは一体なんなのか?

バイマをはじめた頃に、あなたも戻ってみましょう。

時間をかけ厳選した100商品を出品するより、 100%の自信がなくとも可能性が少しでもある例えば500商品を、 出品した方が受注が入ります。

経験が無いうちは、何が売れる基準なのか等はわかりませんからね。

 

何より、商品数が多い方が間口が広くなりお客さんの反応が取りやすい

ここで言う反応は、アクセス数、欲しいもの数や問合せ数等を指します。

 

仮に売れる可能性が高い商品がどうしても見つからないのであれば、 ある程度の商品を出品してみてください。

もちろん、テキトウに選定し数を出せば良いという意味ではありません。

 

例えば、1商品として捉えるのでなく、500の商品を大きく1つとして考えます。

もちろんこれは100でも300でも結構です。

500商品出品



全く反応の取れていない商品を削除



反応の取れにくいブランドやカテゴリを削除



上記データを元に新商品を追加



新しい500商品

これを繰り返した500商品は以前の500商品より、 反応が取れやすいのは言うまでもありません。

 

量は質に変換される

 

とてもシンプルに言いましたが、何度も何度も読み返してみてください。

根っこは本当にシンプルなものです。

しかし、これをわかっていない方が多いです。

 

 
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