BUYMAのノウハウ

BUYMA(バイマ)で資金繰りが改善される仕様変更を解説しました。

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

BUYMA(バイマ)で資金繰りが改善される仕様変更を解説しました。

BUYMAで嬉しい仕様変更(執筆当時)がありました。

その嬉しい変更というのは、僕らBUYMAで輸入ビジネスをするショッパーにとって大事なもので、売上金が入金される振込日が月3回→月6回へ大幅に増えたことです。

決済会社側であれば資金繰りが悪くなるので普通であれば嫌がる変更ですので、BUYMAさんの決済会社さんと行った交渉はすごいなと感じました。

 

BUYMAのショッパーにとっては嬉しい変更というのは、BUYMAでは買付を行う際にあるモノを使いましたが、そのあるモノとは「クレジットカード」ですね。

クレジットカードを使うことで、あなたの手元にお金がなくても買付ができ、クレジットカードの返済までにBUYMAより売上が入金されるため、限度額が許す限り買付を続けられるというとっても助かる流れです

 

そして、今回の振込日回数の増加は、さらなる買付資金の回転効率がアップを意味します。

振込日が月3回であった今までは、締め日と返済日が異なるクレジットカードを組み合わせて買付していましたので、振込日が月6回になったことで、この組み合わせが緩くなります。

「そんなこと考えているなんて意外ね!」と思われるかもしれませんが、ズボラでもこの点はしっかりと考えています。

しかし、この仕様変更でマイナス部分もあります。

振込日が月6回になることのデメリットとは?

BUYMAでは振込手数料をショッパーが負担します。

入金依頼の都度に負担しますので、この負担も毎回のように行えば3回→6回と2倍になるわけです。

まぁ、数百円の金額ですのでココを気にして利益率がゼロになるぐらいであれば、そもそもの出品価格の計算が間違っているので見直すか、ビジネスのセンスが無いということも考える必要があるかもしれません。

 

しかし、この振込手数料で基本的には赤字になることもありませんし、気にする程のマイナス部分ではないでしょう。

この振込手数料がかさむことへの対処方法もお伝えしておきますと、売上金の振込には申請が必要ですので入金される合計金額が、買付に影響をしなければ次回にまわすことで無駄なコストがかからなくなります。

要するに1回1回の振込依頼を行う度に、手数料も生じますのでまとめてしまってOKであればまとめてしまう方が良いというわけです。

 

マイナス部分もお話しましたが今回の仕様変更は、お金を増やすことに繋がるメリットの方が大きいと言えるのではないでしょうか?

「クレジットカードの限度額がいっぱいで受注の機会を逃した」といったような悔しい思いをする可能性が、より一層少なくなりましたので思う存分利用し、お金を増やしていきましょう。

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