BUYMAのノウハウ

お客様情報でBUYMA(バイマ)の受注を増やす方法【仮説立て】

じぶんをプラットフォームに、やまざきです。

良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

お客様情報でBUYMA(バイマ)の受注を増やす方法

以前、バイマ(BUYMA)のトップページには、「購入者様にインタビュー!!~私がバイマ(BUYMA)で買う理由~」という特集が掲載されていました。

多少の偏りや、反発する部分もあるものの、在宅の仕事・稼げる副業としてバイマに取り組んでいる方にとって、この特集は非常に役に立つ情報が含まれています

バイマのお客様の属性とは?

今までもバイヤーへのインタビューは多くありましたが、購入者にインタビューという内容はありませんでした。

これはバイマの購入者様の生の声として、ここから応用できる輸入ビジネスのテクニック、戦術等が多く見つけられるので、ぜひご覧いただきたいものです。

 

特集ではAさん、Bさん、Cさん、という3名が登場します。

Aさんは30代の医者、Bさんは海外出張も多い商社勤務の30代キャリアウーマン、Cさんは20代の主婦

理解しやすいように、大まかに属性を分けてみましょう。

 

まず医者のAさんは、富裕層で高価格帯の商品を購入する層です。商社勤務で海外出張も多いBさんは、おそらくある程度の役職付きで収入も多く、自由になるお金が多いと推測できます。

主婦のCさんは、旦那さんのお給料が購入金額に影響するでしょう。またはパート勤務、もしくは20代ということから子育て中で専業主婦かもしれません。

 

このようにその人の仕事や立場から、商品購入に関して属性分けを行います。

その仮説よりバイマでは、どのような商品を購入しているのか?購入時にどの点に注目しているのか?と考えてみましょう。

受注率UPには仮説に基づいた販売戦略が効果的

医者のAさんの場合であれば、職業から富裕層だという予測が立ちますよね。

そのような視点でインタビューを見ていきますと、Aさんが商品の細かい点を気にしていることに気づきます。

インタビューでは価格の安さだけではなく「実用性がある」「重さ」といった点にも触れています。そしてバイヤーを選ぶ基準としては、相手の誠実さを重視していることがわかるでしょう。

 

僕自身の経験でも、高価格帯の商品を購入する40代から50代のお客様は、非常に丁寧な問い合わせをしてくる方が多いと実感します。

そのような方は、通常は路面店や百貨店に入っているような高級ブランドで、きちんとした顧客サービスを受けて購入をしている方であると予想できます。

そのため、Aさんはバイマで購入する際には価格のみならず、気持ち良くお買い物ができることを重視していると分析。

 

インタビューの中で「文房具の取り扱いがほとんどない」と仰っている点より、文房具のような細かい物にまで気を遣っていることも見えてくるのではないでしょうか?

これはライフスタイルにこだわりを持たれているのが見て取れ、金銭的に余裕がある証拠。

このようにターゲットの属性から生活背景を想像して、仮説を立てることで商品の選定や問合せ内容に対する対応といった販売戦略が立てやすくなります

その点を意識することで顧客満足度が上がり、成約率も上がるわけです。

まとめ

このような購入者に対するインタビューは非常に貴重でもっと欲しいと思うほどではないでしょうか。

しかしながら、ここで「お客様はこう言っているのか。そうなんだ。」と納得して終わりではありません。 そこから少し踏み込んでインタビューでお話している人をイメージしてみましょう。

・どのような属性で
・どのようなライフスタイルなのか
・どのような趣味を持っていて
・バイマではどの商品を購入したいと考えているのか

このようにイメージを膨らませることで、バイマの輸入ビジネスでお金を稼ぐことは簡単です。なぜなら、そこまで考えているショッパーが少ないためです。

これだけでも差別化のポイントになりますので、ぜひ実行してみてください。

 

バイマでは他にも、ワンポイントというものもあります。少々、ショッパーとしてはお客様都合が強く反論する部分もありますが、このワンポイントも戦術として有用なので、ぜひ取り入れてみましょう。

例えば、「芸能人の方の愛用品やブログで紹介された物の影響力は大きいですね!」というワンポイントがあります。やはり芸能人が紹介した商品はバイマでは有効だということが改めてわかります。

このような購入者インタビューを有効に使い、バイマでの個人輸入ビジネスに活かしてみてください。

 

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