ミニマリストのライフスタイル

【起業家×ミニマリスト×旅】ラグジュアリーバックパッカーという旅スタイル

ご近所さんにヒモやニートと思われている山嵜です。

僕の「旅スタイル」は、ラグジュアリーバックパッカーという形で表現していこうと、ここ最近で行きつきました。

通称(勝手に)、LB-styleです。

 

「ラグジュアリーバックパッカー?」

何それ?と思われるかもしれませんし、それ以前に突然すぎますね。

 

この記事では、僕の旅スタイルとして行きついたラグジュアリーバックパッカー、かつミニマリストな旅スタイルをご紹介します。

(都度、これは追記・更新します)

ですが、その「ラグジュアリーバックパッカーってなんぞ?」という説明は後述するとして、まず行きついた背景のお話に少しだけお付き合いください。

(とにかく結論をという場合は目次の4よりドーピングください)

 

きっと、あなたのライフスタイル・旅のスタイルを決める際に、お役立ちいただける価値観の持ち方や基準の参考になるお話になっているはずです。

ミニマリストが旅スタイルを悩ませる理由

ご近所さんには、ヒモやニートと思われている僕ですが普段は起業家です。

起業家として自分自身が深く関わっているビジネスや、WEBマーケティングの根幹は何か?と考えてみると、ミニマリストとしての山嵜がそこにいました。

 

要するに、何がモノゴトの中心にあるのか?

その中心=本質に関係ないムダなものを削ぎ落とし、大事なものを残す。

それをシンプルに表現できないか?

ミニマムな労力で、マキシマムな結果にするには?

 

自分の持ちものを選ぶ時や考える時であったり、クライアントさんや他者へ何かを伝える時でも何にでも、シンプルにすることを意識してきています。

なぜかといえば、僕は見たり聞いたこと、やったことをスグに忘れてしまう脳ミソでして…

小さい頃からモノゴトを覚えられないし、内容を理解するのに時間がかかるためか、「これは、シンプルに言うと何だろう?」「もっと短くできないかな?」というクセがつきました。

 

っと、カッコよく言うとそうですが、「自分があっぷあっぷ大変にならないように、でも満足のいく形になるように、ラクするにはどうすればいいか?」という怠け心から、ミニマリストにもなったのかなぁと今になって感じます。

 

そして何度も出てきている「ミニマリスト」という言葉。

昨今はよく耳にする言葉ですのでWikipediaからの引用は割愛しますが、モノが少ない物理的な部分のイメージが先行するものではないでしょうか?

僕の場合は、モノだけでなく起業家としての思考方法、クライアントさんへ伝える内容、WEBマーケティング…全てにミニマリストの血が流れています。

 

が、しかし。

このミニマリストの物理的なモノ部分が、「旅のスタイル」という点で僕を悩ましました。

その悩みを解決する答えが、冒頭の「ラグジュアリーバックパッカー」につながってきます。

 

現在はミニマリストの先輩方がたくさんインターネット上にいらっしゃり、そんな先輩方の旅のスタイル・旅に持っていく持ち物を参考にとブログを見てまわりました。

「ミニマリスト×旅」のキーワードで多くのブログを拝見し、僕は男性ですので特に男性の方のブログを覗かせていただいたのですが、ピンとこなかったのですね。

ピンとこないのはなんでだろう?と考えると、ミニマリストとしての自分の価値観に理由があることがわかりました。

 

価値観というのを言い換えると、こだわりやゆずれない点、判断基準でしょう。

もっとシンプルに縮めるとルール。

それらルールにより、僕が求めているミニマリストの旅スタイルと、他の方のとは矛盾が起きていたことで、ピンとこなかったわけですね。

僕にとってのミニマリストのルールは3つ

では、まず僕自身が(自分にとって)ミニマリストとして大事にするルールは次の3点です。

①ファッションと小物は妥協しない

②テンションが上がるかどうか?で選ぶ

③2つを1つにまとめられないか?を常に自問自答

この3点を、一行で表すと「捨てるのでなく、何を残すか?を考え抜く」と言えます。

①ファッションと小物は妥協しない

3点はすべて大事なルールですが、その中でどうしても1つを選べと言われれば、迷わず1つ目の「ファッションと小物は妥協しない」を叫びます。

 

後述しますが、僕が拝見してきましたミニマリスト、旅、バックパッカーそれぞれの方々のブログでは、この1点目は優先順位が低いものでした。

僕の読者さん・クライアントさんは9割が女性でありファッション好きの方ばかりなのですが、同じように女性ブロガーさんはファッションが好きな方が多いようで上位に触れられている方が多かったです。

一方、男性ブロガーさんでは低いというより圏外と言える印象です。

 

しかし、僕にとってファッションは当ブログや自分が経営する会社のスタートがBUYMAのアパレル通販が発端であるように、ビジネスだけでなく僕を元気にしてくれる対象であります。

単純ですが、厳選した好きな服や小物を身につけていると背筋をシャンとさせてくれますし、繰り返しになりますが元気になれ笑顔にもなれるわけです。

メンズでは珍しいかもしれません。

 

本当、心は女子かも…(キモイ)

っというのは半分本気で半分冗談ですが、実はコンプレックスがあったのです。

 

お会いする方からは「見えない」と(お世辞でも嬉しいですが)温かいお言葉をいただくのですが、身長が160cmジャストと低く、以前はずっとコンプレックスでした。

(ちなみに、2018年に妻が160.1cmだったようで抜かれました。)

中学校まで「前ならえ」は6年間ずっと一番前で、腰に手をあてていましたし、中学校に入ってからは3年間、2番目か3番目の背の順でした。

 

しかし、「以前」と申し上げたように、そのコンプレックスを一切きにしなくなった理由の一つが自分に合うサイズで、自分に自信を持たせてくれるファッションだったわけですね。

今では「服をキレイに着るため」に、筋トレをジムで週3日がんばっているほど。

 

また、サイズや色のまとまりがあるコーディネートをしていれば、人は見た目が9割と言われるように清潔感と心地よさを他者へ提供できると本気で思っているので、僕にとっては人への気遣いでもあります。

1点目が長くなりましたが、このような理由で絶対にゆずれない点です。

②テンションが上がるかどうか?で選ぶ

1点目に理由がほぼ凝縮されていますね。

服や小物、それだけでなく付き合う人や関わる仕事、モノゴトを判断する時…僕ら人間が何かを取捨選択する全てのシーンで、自分のテンションが上がるか否かの感覚を大事にしています。

 

しかし、そうカッコよく言えるようになったのはごくごく最近。

ほんの少し前の僕は自分というより他人の目を気にしたり、どーでもいい変なプライドにこだわったり、他人の人生を生きているようなものでした。

うん、これは本当に闇の中に入っている感覚。

 

自分の頭への投資として、学び、経験し手を動かし自分を変化させてきました。

ビジネスも多く経験し、僕が心から大切にしたい・助けたいと思う読者さんがこんなにもいらっしゃることに、小さいながら自信もついたためでしょう。

そのおかげで自分を好きになれ、自分の人生を生きるようになりました。

 

おおげさに聞こえるかもしれませんが、それが僕にとっては莫大な資産の一つでテンションが上がるかどうかは自分を大切にできているかの指標でもあります。

譲れない2つ目のルールですね。

③2つを1つにまとめられないか?を常に自問自答

3つ目のルールはわかりやすいでしょう。

このルールは様々なことをしくみ化する時にも、とてつもなく活かされているのですが、存在して当然・自然に溶け込んでいる有形物や、無意識に見ている・考えている無形物が2つあったとして「1つにまとめられたら身軽になれるんじゃね?」という考え方です。

 

わかりやすく前者で例をあげると、2019年9月に僕はお財布を持たなくなりました。

ボッテガヴェネタの長財布・小銭入れ、マネークリップ、東京・蔵前の革職人さんが作る小さなお財布などを経て、ついにお財布自体を無くしてみたわけです。

 

この時の自問自答はコレです。

やまざき
やまざき
スマホとお財布を1つにできないかな?

でも、安っぽく見えずにそしてシンプルに…まぁ、ワガママですね。

しかし、1つ目の理由にあるように妥協は考えられません。

 

色々とリサーチし試した結果、すっきりとシンプルになりました。

どんな風にスマホとお財布を一つにまとめたか?は、この記事では話が脱線しまくりますので改めて記事にします。

 

この3つ目のルールである「2つを1つにまとめられないか?を常に自問自答」のキモは、物理的にモノを減らすことができて身軽になれるということです。

そのため、僕は打ち合わせでも外出する時も手ぶら。

余談ですが、連続起業家でビジネスをやっているにも関わらず、様々なものをしくみ化・1つにまとめるようにしているので(作業をカフェでする時以外は)PCも外には持っていかないぐらいです。

 

こうすることで、身軽にどこでも行くことができるだけでなく、モノを厳選する意識を常にもてますし忘れ物もなくなります。

忘れ物を探したり、持ち物に悩む時間が1日に5分でもあれば1ヶ月で2.5時間になり、1年であれば30時間にもなります。

その時間は無駄であり考える時間や僕が大切にしたい方々、そして家族との時間にあてることで、良い未来につながるのは明白ですよね。

僕が求める旅の方程式「A×B×C」

長くなりましたが、カスタマイズした僕専用ミニマリストのルールは、それほど自分にとってライフスタイルの中で大事!ということで文字数を割きました。

さて、「ラグジュアリーバックパッカー」について掘り下げていきますが、ポイントがあります。

A.起業家 × B.僕的ミニマリスト × C.旅

僕が求める旅を構成する要素として、上記のポイント=方程式を外してはいけないという考えにいたりました。

この方程式の解(イコール)がラグジュアリーバックパッカーとして導き出されることになりますが、まず、このA・B、それぞれの定義をお話します。

Cはそのままの意味です。

A.起業家としてのスタイル

起業家でありますので、自分自身の成長・変化のために外から学び、刺激をうけて常に人間的アップデートとステージアップをしていく必要があります。

今、「必要がある」と申し上げましたが、別にこれはイヤイヤではなくて、器用貧乏がコンプレックスだった僕にとってはもっともっともっと学んで変化したい。

自分のライフスタイルをコントロールする力(=じぶんプラットフォームと言っています)を研ぎ澄ましていきたいという想いがあります。

 

その力は、誰にも奪われない資産でありますし仮に明日、無一文となりましても僕はすぐに再起できる自信があるのも、この点が深く関わります。

なにより、人間的にアップデートをし変化していくと大切な読者さんや、他者を助けれる量と質がメチャクチャ増えます。

お金の話をすれば、僕とご縁があった方の収入も増えることにつながりますし、僕も提供する価値と信用が積み重なりますので、収入が増えます。

自分をアップデートすること

クソッタレ(言葉がわるい)だった僕に、「山嵜さんと出会えてよかった」と仰っていただける読者さんがこんなにもいらっしゃり、そんな方を僕はこれからも未来を変えていただく小さな小さなキッカケになっていきたい。

そうなるためには、実力が必要ですから起業家としてアップデートする旅にならないと意味がありません。

B.僕的ミニマリスト

冒頭より僕にとってのミニマリストの譲れない点をお話してきていますが、その基本となるものは「モノをどれだけ少なくできるか?」です。

譲れないというルールから、コレもアレも!では自宅の荷物を全部持っていくハメになってしまいます。

 

国内旅行、海外旅行において、昔の僕は疑いもなくスーツケースや大きなバッグで荷物を運んでいたものです。

ここには、まさにルールの「③2つを1つにまとめられないか?を常に自問自答」は考えられていませんでしたし、何よりミニマリストの旅において一番の問題はどうしても量が多くなるファッション=服でした。

 

ファッションを目的として旅をするのは目的が違います。

その筋やモデルさんでもありませんから、「ミニマリスト×ファッション×旅」という条件を満たすにはどうするか?は相当な葛藤でした。

 

そんな葛藤からリサーチのために多くのミニマリスト、そしてバックパッカーのブロガーさんを拝見してきて、「ピンとこなかった」部分を比較するとファッション部分の悩みがどんどん大きくなるわけです。

具体的にはどういうことか?

ミニマリスト×ファッション×旅を成立させること

それは、多くのブロガーさんには下記3点が共通していて、ルール「②テンションが上がるかどうか?で選ぶ」からすると参考にできなかったのです。

・ファッションの優先度がめちゃくちゃ低い

・ボロボロのユニクロでいい

・バックパッカー色が前面に出ている

当然、価値観は人それぞれで正解は自分の中にあるものですから、ディスるつもりは全くなく僕が表現するスタイル・価値観とは違うということですのでご理解ください。

 

では、僕がピンとくるもの、大事にしたいのは何なのか?

NG・避けたいものを列記する方が明確に基準があぶり出されますので、旅だけでなく、普段の僕からすると下記がNGです。

正直、ワガママです。

・とりあえずで服を着たくない

・ボロボロ、ヨレヨレは論外

・ブランドバリバリ出ていて荷物が多いのはNG

・観光客・ガイドブックおしゃれ旅丸出しはNG

とにかく、自分のテンションが高いか低いかで、旅の楽しさも学びの質も劇的に変わると僕は過去の旅から感じました。

言葉で説明するのは難しいですが、テンションに深く影響を与える「ミニマリスト×ファッション×旅」を成立させることが超重要です。

C.旅

長くなっているので忘れそうですが、僕が求める旅を構成する要素(=方程式)のAとBの定義を述べてまいりました。

先述したように「C.旅」はそのままの意味なので定義は省略します。

A×B×C=ラグジュアリーバックパッカー

やっと、「ラグジュアリーバックパッカーとは何ぞ?」についてまとめます。

長すぎますね、ひきますね…お付き合いありがとうございます。

 

まず、僕が求める旅を構成するポイントは下記でした。

A.起業家 × B.僕的ミニマリスト × C.旅

ミニマリストとしての僕的ルールを踏まえた上で、上記A・B・Cをどう満たすか?

考えた結果、ラグジュアリーバックパッカー(通称:LB-style)という形に行きついたわけですが、それを自分なりに文章化しました。

定義

服、ボロボロ。

とりあえずユニクロ、ペラペラでOK。

バックパッカー=貧乏旅みたいなイメージが一般的には先行し、お金をかけるのは変だとなっている雰囲気があるが、これではテンションが上がらない。


そうはいっても、ブランドがバリバリと前に出ていて荷物も多い。

旅行者丸出し、ガイドブックおしゃれ旅。

これも違う。

 

起業家と旅人の中間というのだろうか?

僕的ルールに沿ったミニマリストを軸に、その間を行き来するように価値観・視野の拡大のために、一流に触れながら、自分自身のテンションが上がるスタイル。

ここを、探っていきたい。

その表現方法が僕のラグジュアリーバックパッカーというもの。

では、そのラグジュアリーバックパッカーの僕ならではのスタイルは具体的に何か?

ご紹介していきます。

具体的な旅スタイル 基本ポイント5

✔︎宿泊先は5つ星の一流ホテル

✔︎学び・経験に時間をかけるため節約は考えない

✔︎1日は現地コーディネーターをつける

✔︎荷物はバックパック一つ

✔︎ファッションは「アスレジャー」

大きく、5つのポイントとなり、簡単に説明します。

宿泊先は5つ星の一流ホテル

1つ目。

やはり、自分のアップデートには基準値をあげていく必要があり、一流に触れるにはてっとり早いですし背筋が伸びるわけでテンションも違います。

何より、僕は自己肯定感がメチャンコ低かったため、昔の自分ではありえなかったけど頑張って、泊まれるレベル・収入にもなった自分を強制的に認めてあげれるなと。

 

世界中のエグゼクティブやレベルが高い人が、一流ホテルには集まりますし、何より5つ星には基本的にジムが併設されてます。

旅行中でもルーチンワークである筋トレができ、体調管理も可能であり、ジムには早朝からエグゼクティブがどこの国でも多くきている傾向があるので、それに触れることや素敵な出会いもある可能性が高まります。

プロテインで乾杯したい。

 

体調管理の面で、僕はもともと不眠体質でして…音や光ですぐに起きてしまい眠りの質が悪くなるため環境が整っているホテルで静かに、良いベッドで寝ることはパフォーマンスUPにつながります。

 

もう一つ、ミニマリストと上記のポイント4つ目にも関係しますが、5つ星ホテルは日本と比較すると少し劣りますが、アメニティが揃っているため持っていくモノが減らせるわけです。

化粧水や髪の毛のジェルワックスなど、そういったものは持っていきますが、歯ブラシやタオル、寝る時用のガウン(ワイン片手に猫ちゃんを撫でるのに使うわけではありません)などは備え付けのアメニティで代用できるので荷物がコンパクトに。

このような多方面の理由から、5つ星ホテルを宿泊先に選ぶメリットがお金以上にあるということです。

学び・経験に時間をかけるため節約は考えない

2つ目の理由は明白。

時間は無限でなく有限ですから、節約やお金をかけないことで滞在時間が減るのは本末転倒ですよね。

 

また、自分自身のアップデートのためには外から学び・経験を仕入れる必要があるわけで、それを自己投資として購入するより節約を選んでしまっては、これもまた目的がズレてしまいます。

学び is KING

学び is CASH

このように僕は考えており、時間差がありますが投資した分の数倍になって戻ってくることを何度も何度も何度も経験しているので、大切なポイントです。

1日は現地コーディネーターをつける

国内・海外旅行を経て、今回あらたに加えたのが3つ目のポイントです。

事前に旅行をする場所をガイドブックやインターネット、YouTube等で下調べするものですが、時間がかかりすぎる点と限界があることに気付きました。

特に後者です。

 

外から見る、知れることはごくごく氷山の一角。

海外であれば現地に数年住んでいる「日本人」に、僕の旅の目的を伝えて基本をおさえた上でアテンドをしてもらい、経済成長の秘密や宗教からの視点など、現地で生活をする日本人目線でのアテンドが面白いと感じたためです。

 

そして、そのアテンドをなるべく旅の前半1日にいれる。

そうすることで、基本をおさえているので地理も注意点も把握した上で、翌日から自分自身で動き回るのがしやすくなります。

 

イメージとしては本を読むのと似ています。

本は一度では頭にはいってきませんが、二度三度と読み直すことで(良書に限る)理解できる部分や気付きが変わりますよね。

短い旅行期間であるからこそ、そのように先人の時間をかりて、時間を有効的に使いながら2日目以降の質をあげるため。

それが、現地コーディネーターをつける理由です。

(探し方や依頼内容は別の機会で紹介します)

荷物はバックパック一つ

もう、言わずもがなモノを少なく機動力をアップさせるためです。

昔の僕は疑いもなく海外はスーツケースでしたし、そのためあまり工夫の思考ができないので服もいっぱい・きっと使うだろうという理由でモノが多くなっていました。

 

到着しスーツケースのピックだけで時間が平気で20〜30分はとられますし、ロストバゲッジ・盗難のリスクも高まり時間の浪費につながるわけですね。

僕はいつも、スーツケースがターンテーブルの上に出てくるのが遅いのでイライラしていましたが、バックパック一つならば荷物を預ける必要がなく機内持ち込みでOKですので到着後すぐに移動ができるようになります。

 

また、バックパック一つとなると頭を使って、先述した「A.起業家 × B.僕的ミニマリスト × C.旅」や「ミニマリスト×ファッション×旅」の方程式を満たすために、厳選の工夫やパッキングを早くするしくみを作るようになるのでメリットしかありません。

(持っていく荷物については、別の記事で紹介します)

ファッションは「アスレジャー」

妥協できないファッションについてです。

妥協できないのですが、家の厳選された服を持っていくのは物理的に(バックパック的に)難しく、悩まされたものです。

少なくコンパクト × 現地に溶け込む × キレイ

この3つの条件を満たさないとなりません。

様々なブロガーさんを拝見したり、リサーチをしていると僕が調べた中では参考になる情報がありませんでした。

 

情報が出てくるのは女性ブロガーさん100%で、キレイなワンピース1つでスマートカジュアルのドレスコードまでカバーできたりと「いいな〜女子になりたいな」と思ったり思わなかったり。

そんな時、東京の代官山や丸の内、広尾、白金、六本木など、いわゆるセレブが集まりそうな場所を歩いているとヒントを見つけました。

 

僕もすぐに外に出れる部屋着として、スポーツウェアを一部取り入れていたのですが、お金をもってそうなかっこいい人がスポーツウェアとモードを組み合わせた「アスレジャー」のスタイルをし街を徘徊(失礼)している!と。

OTOKOMAE(外部サイト)より参考「アスレジャーとは?」

パンツはジョガーパンツなのに、上はジャケット来ていたり、スポーツブランドの服とカチッと目のアイテムを組み合わせているイメージですね。

さすがに、旅行先で完ぺきなアスレジャースタイルをするのは難しいですが、要素を取り入れることが可能だなと行きつきました。

 

それで、ですね。

このアスレジャーの何が良いのかと言えば、3つの条件を全て満たしており、僕もジムでジムウェアを着ているので、実体験でメリットと思っているのが下記です。

✔︎速乾のドライ素材

✔︎たたむと超コンパクト

✔︎安さを感じさせない

特に1点目の「速乾のドライ素材」というのはワンダフルな利点でして、洗えば1時間とかで乾く素材となり、洗濯という手段を取り入れれば2〜3日分だけを持っていき着回しすることで荷物がグッと減らせるのです。

(これらの荷物も別記事でご紹介します)

まとめ ラグジュアリーバックパッカーで行こう

「起業家×僕的ミニマリスト×旅」ということを、長々とご紹介してきたのですが僕のワガママを全てカバーする旅。

それが、ラグジュアリーバックパッカーという旅スタイルです。

 

これには、単なる旅のスタイルだけでなく、僕自身の価値観・軸をおさえたライフスタイル=生き方の表現に通じているものかなと。

おそらく、僕のように同じ考えの読者さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「旅は好きだけど、モノが多いのはイヤ」

「節約して貧乏旅になるのは違う」

「ファッションは妥協したくないけど、キャッキャ観光客になりたくない」

などなど。

 

言葉は違えど、僕も同じような感覚を持っていました。

それを表現したのが、ラグジュアリーバックパッカー(通称:LB-style)でして、少しでもあなたのライフスタイル・旅のスタイルを考える際に価値観やルールの参考になれば幸いです。

ラグジュアリーバックパッカーとは?

服、ボロボロ。

とりあえずユニクロ、ペラペラでOK。

バックパッカー=貧乏旅みたいなイメージが一般的には先行し、お金をかけるのは変だとなっている雰囲気があるが、これではテンションが上がらない。


そうはいっても、ブランドがバリバリと前に出ていて荷物も多い。

旅行者丸出し、ガイドブックおしゃれ旅。

これも違う。

 

起業家と旅人の中間というのだろうか?

僕的ルールに沿ったミニマリストを軸に、その間を行き来するように価値観・視野の拡大のために、一流に触れながら、自分自身のテンションが上がるスタイル。

ここを、探っていきたい。

その表現方法が僕のラグジュアリーバックパッカーでというもの。