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【夫婦間の会話が少ない方必見】丸6年の結婚記念日から見る家族での在り方

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

 

先日、結婚記念日(丸6年)ということでリッツ・カールトンにて食事を楽しんできました。

読者のみなさまからも、「おめでとうございます」や「ゆっくりされましたか?」とお祝いのお言葉をいただきありがとうございます(^ー^)

 

メールマガジンにて「17年一緒にいる」とお話しましたがそこに驚かれた方も多く、僕も気づいたらこんなでしたオイ

気の迷いでしょうか?

それは冗談としまして…結婚記念日に関連し夫婦についての話をしてみます。

友人「そんなに夫婦で話すことある?」から考える家族像

結婚記念日の当日は美味しい食事をしながら、今後の家族としての方向性お互いの価値観、在り方の共有をし楽しい時間であったものです。

 

また、リッツ・カールトンのサービススタッフさんが優しい上に、気遣いがとてつもなくて(当然なのかもしれませんが)絡みまくっていたら仲良くなりました。

●川さん、ありがとうございます。

マレーシア・クアラルンプールのリッツ・カールトンでもラウンジやサービススタッフさんが笑顔でとても優しく外資系ホテルの中でやはり好きなホテルです。

結婚記念日の内容や、妻と話をした具体的な内容はどうでも良いでしょうから、そこは置いときまして…よく友人や知人に、こう驚かれることがあります。

「長いこと一緒にいてよくそんな話すことがあるね」

あなたはいかがでしょうか?

僕や妻からすると、逆に「なんで無いの?」とハテナが飛びます。

 

日々なにかしら出来事や発見はありますし、自分たちの理想とするライフスタイルへ
向かう過程のすり合わせや、日々成長する中でのお互いの変化・価値観などパートナーと話をするべきことは多いんじゃないかなぁと。

結婚前とか何かイベントがあって、その時に話をするパターンは多いでしょう。

 

そんな一瞬

 

そのような一瞬に一度話をして「オールOK」で終わり。

人生レベルで見ると、そんな簡単なものではありませんよね。

そうであるならば、家族のすれ違いや衝突、離婚などは少ないでしょうし。

 

暗黙の了解というか小さな小さなことを話さないと、それが気づかない穴となって、だんだんと大きな穴としてじわじわ広がる。

これが原因で、お互いを尊重しあえなかったり理解をしようと努力しなかったりと、こんな流れなんじゃないかなぁ?と。

 

以前に、下記の動画「妻「夫が協力してくれない!」夫「手伝ってあげてるんだけどな」は家族=会社経営と見ていないから。BUYMA(バイマ)にも大事な話。」を公開しました。

このように、家族というチームとして会社のように目的に向かって協力をしないようになってしまう。

手伝ってくれない。

手伝ってあげてんだけど。

結局、これは両方に原因があり、こんな穴がミルフィーユのように積み重なり、小さなことで、相手の一挙一動にイライラしてしまうことや、心ない言葉を言ってしまうのかなと。

 

夫婦や子どもといってもDNAレベルでは誰一人、同じ人はおらず(クローンは除く)、一人一人の人間であり他人と思わないといけません

価値観や考えは全く違います。

子どもも生まれた瞬間、一人の人間です。

 

そうなると、僕ら一人一人の他者へ対する向き合い方・在り方は幸せのためにメチャンコ大事ってことではないでしょうか。

家族という船でどこにどう向かっていくか?

では、我が家に戻りまして「なぜ、話することが多いのか?」ですが、上述のものが根底にあるのは確かです。

それ以外に、下記を常に話をしているのは、最近気づいた夫婦の共通テーマでした。

・どうしたらもっと時間が増やせるか?
・無駄はないか?

また、昨年後半に僕個人として挑戦していることが、「外部の外注さん・アシスタントでなくて家族に手伝ってもらうとどうだろう?」という点です。

そう、目的から逆算して妻に僕の作業や事業を手伝ってもらう。

このことに挑戦しています。

昔は、「身内に頼むともめるだろう」「100%ケンカなるから面倒!」っと思っていたもので、絶対に身内を入れるのは避けていました。

ですが、幸運なことに本当の大富豪に触れていると気づく部分がありました。

 

その部分というのが下記です。

・継承を考えてくると身内になる
・一番裏切らないのは家族

僕のブラックな過去をご存知の方はわかっていただけると思いますが、家族という言葉を辞書での意味でしか理解できなかった僕からすると、ハードルがメチャ高かった命題です。

家族という船で目的に向かって進んでいく挑戦をしてみよう。

そう思い、僕もやってみているわけです。

 

僕も昔に比べて経験をつみ、小さく成長はしたおかげでしょうか?

目的から逆算をして、家族での在り方や価値観を踏まえ、これに力を貸してほしい。

そう伝えた上で手伝ってもらうと…あら不思議。

先ほどあがったように昔は懸念していた、「もめるだろう」「ケンカになるだろう」なんてことは一切無くて、ビジネスを軸にポジティブに話ができたり話し合うネタが増えたわけです。

これは大きな発見で、共通の趣味ができたような感覚でして、もう少し「身内に手伝ってもらう」は挑戦をし経験を積んでみたいと思います。

さて、この家族についてはTwitterでも下記をつぶやきました。

BUYMA(バイマ)もライフスタイルも一緒でパートナーの存在、パートナー軸での視点があるかどうかで、自分が求める結果・成功に大きなインパクトを与えるものだなと大富豪を見ていて強く感じます。

 

もし、あなたも夫婦だけでなくて恋人、家族、友人といったようにパートナーと見れる「隣の人」と最近、あまり話をしていないなぁっという時は、ぜひ話をしてみてください。

話す内容が思い浮かばないという時は下記が良いのではないでしょうか?

・こうしたいという目的のすり合わせ
・そのために何が必要かの逆算
・どうしたらもっと時間が増やせるか?
・無駄はないか?

特に下の2つはフランクに話せるものなのかなと。

 

しかし、急に話すと難しいのでコツとしては当事者同士や片方の話を中心にしすぎないようにすることです。

例えば、「お子さんの未来や幸せ」「家族の一員であるペット」っといったような「第三者」のためにできることはないか?を軸に話をしていくと相手も受け入れやすいですね。

 

話がBUYMAからずれているように思えますが、お客さんの対応でも活用できます

直接でなくて、何かを挟む、迂回をする。

ここがポイントです。

 

ぜひ、自分ひとりでなくて、自分の価値観や軸が明確になった後は、パートナーや他者を軸にしてあげて目的や逆算した過程を見直してみてください。

現場からは以上です。

 

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