ライフスタイル

別に能動でなくても良い。受動でもええじゃないか。

山嵜です。

一時的な結果でなく失敗を根本から自分で防げて、ながーくBUYMA(バイマ)や物販で生き残れる体質になれる情報をお届けしながら、良い意味でワガママ・ノマドで自由気ままな毎日を送っています。

別に能動でなくても良い。受動でもええじゃないか。

インスタやYoutubeといった媒体は、自分をじぶんでコントロールできなければ永遠に見続けてしまうものですよね。

必要な作業があるのに、なぜか見続けてしまって「病気なんじゃ?」「夢遊病か?」っと自分を疑うほど…昔の僕もそうでした。

 

便利で様々な情報を得れる現代の画期的ツールですが、度を越すとアル中みたいなものかなと感じますし、ある意味は受動的ドラッグ

SNSや動画サイトに限りませんが、「受動的」より「能動的」であるのが世の中では良いとされていますよね。

確かに、それは否定しません。

 

受け身より、積極的に自分の意志で目的を達成したり掴み取ったり。

こうしないと成功は遠いですし、身近で誰もが関心を持つお金を得ていくことは難しいです。

 

でもですね。

ここからは超・個人的になりますが、僕自身はどちらかと言うと…「受動的」だったりします。

 

うそーっと思われそうですが、基本的に性根ズボラなのでそれも関係しているかもしれませんね。

まぁ、100%受動に振り切っていたらそれはマズイですから、受動と能動のバランスを常にコントロールしている。

そのコントロールのスイッチがモノゴトのルーチン化と思っています。

 

っと、言いたいことはそうでなく…個人的には「受動でもいいよね」っと言いたいなと。

 

コロナでSTAY HOMEが強制されたり、自分のワークスタイルやライフスタイルを見直したり。

こんな中、テレビを見たり、ネット情報を見たりと受動的な時間が増えました。

特にテレビです。

 

その中でもCMや、過去の再放送、映画です。

ある一定の成功(人により違う)や目標、求める価値観・ライフスタイルの到達まで僕も能動的になるしかありませんでした。

でも、個人的な一定基準を越えた後、テレビなどを受動的に見る機会が少し増えたものです。

まぁ、家族との時間の一つでもあります。

 

そこで気づいたことが、下記です。

「このCM面白いな」
「どんな開発背景があるんだろ?」
「この流行あったな、なぜだろ?」

このように、自分への考える自問自答が意外にも多くなったわけです。

 

要するにカッコいい感じで言いますと次のようになります。

能動的であると、「自分の判断基準で取捨選択」してしまい入ってくるモノゴトが”限定的”になる。

受動的であると、「自分の判断基準が無視され提供」され入ってくるモノゴトが”無限的”になる。

まぁ、イイ感じの言い方やこじつけのような感じもありますが(笑)

 

能動的に積極性ある情報の取捨選択ですと、僕個人は「偏りがあった」のは事実です。

自分の見聞きしたいものになり、嫌なものは得ないことができますからね。

 

それが、受動的であると自分が選ばなかったモノゴトが入ってきて、それが起こった背景や因果関係…本質は何だったかな?と新しい発見やアイディアにつながったのです。

 

映画もそうでした。

自分が知らない、見なかった映画がなんちゃらロードショーで放映され、意外な歴史の発見や学び映画の脚本がBUYMA(バイマ)で商品説明文のストーリーを作る時の参考になったり。

 

そう。

何が本日に言いたかったのか?

 

それは、「受動でもええじゃないか」です。

 

もちろん必要なのは能動と受動のバランス。

常に100%のパワーゲージの中で綱引きでバランスを取る。

コントロールする自制力はポイントになってきます。

 

でも、能動的というのが良いとされている中で、それだけは正解ではないなと最近のコロナ期間での気づきでした。

以前の「二項対立」の話にも通じますが、「意識的」に能動と受動を行ったり来たりしてみてはいかがですか?

意外な発見、考えるきっかけとしての自問自答がきっとあるはずです。

PS. 別の視点からひとり言

ちょっと別の視点になりますが、僕のお話をご覧いただいているあなたは、すでに能動的であるのかなと。

 

BUYMA(バイマ)や物販、ビジネスをする。

この考えで今にいたるわけですから、すでに一般人ではありませんよね。

 

年収ランキングや労働統計を見れば、何か自分でモノゴトをはじめようと行動した方は、ごく一部です。

いまだに。

 

僕自身、学生時代から今でも連絡をとる友人が10人います。

まぁ、35歳をすぎてくると価値観やライフスタイル、仕事観に面白いように差が出てきてほどよく付き合う感じですね。

こんなパターン、多いのではないでしょうか?

 

話は戻りまして、それぞれ結婚し友人が単純計算で20人になりました。

その20人でも行動している人間は、僕を含めて2人です。

バイト仲間とも付き合い長く、コロナ前はよく飲んでいましたが同じぐらいの人数で何かしら行動している人間は僕だけだったりします。

 

このように、ここまで情報を得れる世の中、色々な人間の姿を見れる中で多くいるように見えていても、能動的に動き始めている人は意外にも少ないのですね。

ですから、あなたや我々は宇宙人みたいなものです。

なので、既に能動的のパワーゲージを持っているので意識的に受動的を入れれば良い綱引きができるのかなとっというひとり言でした。

 

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