BUYMAで生き残る考え方

「BUYMA(バイマ)で受注がこない」の高確率な原因【結構深いお話】

やまざき(自主的な半育休中)です。

一時的な結果でなく失敗を根本から自分で防げて、ながーくBUYMA(バイマ)や物販で生き残れる体質になれる情報をお届けしながら、良い意味でワガママ・ノマドで自由気ままな毎日を送っています。

「BUYMA(バイマ)で受注がこない」の高確率な原因【結構深いお話】

最近のメッセージをいただく中でちょこちょこと気になる文章があったのですが、その文章へ焦点をあて、BUYMA(バイマ)で受注を増やすためのトレーニングをして参りましょう。

 

これ、できているかどうか?身につけているか否か?で、あなたのお金の総量は天と地の差が出てきます。

当然、BUYMA(バイマ)だけじゃなくライフスタイル全般で言えます。

 

どのような文章かと言いますと、下記のような文言を目にすることが最近続きました。

「まったく受注が入らず悩んでいます」
「半年やっていますが受注がまだです」
「もう10ヶ月近いのに初受注がきません」

などなど。

これらにあわせまして、とりあえず続けてみます」「楽しんでやってみますといった文章もセットになっている場合があります。

 

さて。

あなたの目の前に上記のように、やってもやっても受注が入らない友人がいらっしゃるとした場合、どのようにアドバイスをされますか?

ぜひ、考えてみてください。

 

先ほどのようなメッセージはいくつものバグや背景があります。

全部を取り上げ解説すると、3日間は勉強会が必要だったり本をかけてしまうレベルの根深いテーマなので…(苦笑)

そのためまずは、受注という結果・目標がなかなか達成できない原因として、数千人の読者さんとやりとりを行ってきた中でも確信を持っている・可能性が非常に高いモノを一つあげます。

 

もしかしますと耳が痛かったり、「やまざきフ○ック」となるかもしませんがそれはお任せします

僕はシンプルにご縁をいただいた読者さんに人生レベルで結果を自分でつかめる身体(gOS)になっていただきたいだけなので。

ちなみに、困った・助けてメッセージをいただく方はこれまた高確率で返信さえありませんがちょっと失礼、まぁ…いいのですが。

実はこれも原因の根幹が一緒です。

 

話は戻りまして、可能性が高い原因とは「感情でやっている」という点です。

「どうせ、リサーチだろう」「時間管理だろう」「仕入先だろう」と思われた方も多いと思いますが、そんな「枝葉」が問題ではありません。

もっと深い「根っこ」です。

 

では、「感情」とはどういうことか?

・好き嫌い
・良さそう良くなさそう
・楽そう面倒そう

このように感情で結果までのプロセス(要するに行動)を判断して動くため、歯車がおかしくなっていがちです。

「いやいやいや、そんなことありません」と、こう思いたくもなりますよね。

 

何ヶ月もやっていて受注がこない。
または、受注が止まってしまっている。

そんな時、無意識では感情で判断している場合が多々ありますから見直してみてください。

実はこの「好き嫌い」や「楽そう面倒そう」という言葉だけで、高確率でその人が結果だせているか?年収高いか低いかもわかります。

 

BUYMA(バイマ)で言えば、受注という目標を目指していくならば必要なプロセスがあるにも関わらず例えば、

「この商品、サイズあるから面倒そう」
「なんかこのブランド嫌いだな」
「このお客さん面倒そうだ」

このような具合で、感情にもってかれて間違った方向に1ミリずつズレていきがちです。

いつだって感情が歯車をおかしくします。

これでは当然、受注にはつながりません。

 

言われてみれば、「そりゃ当然だ」となりませんか?

昔の僕もそうだったので、よくわかります。

でも、凡人豆粒の僕らはいちいち意識したり、言葉にしていないと感情に簡単に持っていかれるのです。

 

では、「なぜ」感情で判断するのがそもそも問題なのか?

ぜひ、ここも考えてみてください。

なぜ簡単に「ルーティン」をやめてしまうのか?

受注がこない高確率な原因をもう1つあげてみますが、こちらも先ほどと同じように頂くメッセージに共通するものと言えます。

また、読者さんとのやりとりの中で「結果でていないだろうな」と、スグに感じる時に当てはまっている原因です。

 

それは、「ルーティン化できていない」です。

いえ、訂正させてください。

 

ルーティンをやめてしまう

これが高確率×100で当てはまっています。

 

もっともっと、ド★ストレートに申し上げると下記です。

決めたコトや結果にとって必要な過程、せっかくできた習慣を気が向いたらやったりやめたり簡単に諦める

例えば、「山嵜さんの動画やメルマガを気が向いたら復習しています」「気が向いたので習慣を再開します」など…こういった言葉を普段から見聞きすることがありますが、言葉を選ばずに申し上げると、気が向いたらやるとかやめるとか。

そんなの復習でも何でもないですし、ルーティン化なんて程遠い。

本人の考え方・行動がフワフワしているために受注もフワフワしているわけですね。

 

ここで、気づかれた方もいらっしゃるでしょう。結局、この点も「感情」でコントロールされてしまっているわけですね。

そう、歯車がおかしくなっていると。

気づけば戦っていないのに勝っている

大切なことなので重複し恐縮ですが、目的や目標から逆算して結果のために必要なパーツがある。

そのパーツはいつも一朝一夕ではなく、ルーティンとして積み重ねて太くしていかないといけない。

バームクーヘンのように。

 

その量が質に変換されます。

層を重ねたバームクーヘンはおいしいでしょう?

わからない場合は、バームクーヘンを今すぐ通販してください。

 

BUYMA(バイマ)なら大きなくくりとして、リサーチもそうですよね。

リサーチが習慣になっていない人が毎日タンタンと息をするように習慣化できている人に…追いつけるわけがない。

 

過去にもお話したことがありますが(当ブログにも執筆してあります)、やらなくなっていく方が多いので勝手にライバルがいなくなる

気づけば戦わずして勝っている。

勝とうと思っていないに負けてない。

こんな状態になります。

 

その状態を引き起こす要因は、「ルーティンをやめてしまう」方がわんさかいることとも言えます。

いかがでしょうか?

 

習慣やルーティンという言葉はもう一つ言い換えると、「復習」「反復」とも言えるでしょう。

少なくとも僕はそう考えています。

 

結果がでないから逆算すると、受注までの道端にある部品を拾っていく習慣をやめてしまう。

そうなると、受注なんて絶対につかめませんよね。

つかめたとしても、それは偶然のラッキーになります。

 

受注がこない高確率の原因を2つあげてみましたが実にシンプル。

シンプルだからこそ難しいですが詰まる所、感情のコントロールがポイントにもなってきますので、またどこかで感情について解説できればと思います。

ルーティンについては、過去にも執筆しておりますのでぜひ復習いただければ幸いです。

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