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【追悼】コロナウィルスで亡くなった親友へ捧ぐ【彼の分も生きて行く】

山嵜です。

一時的な結果でなく失敗を根本から自分で防げて、ながーくBUYMA(バイマ)や物販で生き残れる体質になれる情報をお届けしながら、良い意味でワガママ・ノマドで自由気ままな毎日を送っています。

こちらの記事は、元々はメールマガジンの読者さんへお届けしたもので、残そうか迷いましたが僕自身が「コロナウィルスで亡くなった親友を忘れない」ために当ブログへ残させていただきました。

本当「コロナウィルスには感染するな」が最近の口癖です。

いきなりなんだ?ですよね。

ちょっと暗い話になりますので「暗い話はいらない!」という場合は目をつぶり、そっと閉じていただき結構です。

友人がコロナウィルスでこの世を去った日

実はですね。

長い付き合いがあり、彼の顧問をさせていただいていた法人クライアントでもある親友が先日、まさかのコロナによって僕とたった3歳しか変わらない若さで2020年5月1日にこの世を去りました

 

言葉が出てきません。

 

週に何回も、「ザキさーん(そう呼ばれていました)ちょっと聞いてよぉ」っと電話がきていて、「彼女かよ!」とツッコんだりと…またそんな電話がかかってくる気がしてしまいます。

倒れて入院される前日に、「ザキさーん!コロナなってないよね?」と、こんな冗談のやりとりをしていて食事の約束もしていました。

あとで知ったのですが、そのやりとりの翌日に倒れたそうです。

弟さんが発見した時は既に状態も悪く、ICUで治療を受けている中で容態が急変。

 

チャットワークでのやりとりを最後に電話もできないまま、亡くなったことを知ったのは当日夜のTBSネットニュースでした。

なぜニュースに出たのかというのは、日本伝統の由緒ある芸能一族だからです。

信じられませんでした。

 

本当にこんなお話で申し訳ありませんm(_ _)m

こんな暗いお話、メールマガジン・ブログをスタートしてからはじめてですね。

 

その彼は、LisVo(会員限定)の会員さんはご存知。

僕と対談したあのトリッキーな方なので、最初で最後の対談になってしまいました。

 

読者さんからも、

Yahooのトップニュースで知りました。まさか!?と思い、Lisvoの音声を聴き直しています。

間接的に、貴重なお話を聞けた立場の私でもショックですが、顧問であられプライベートでもご友人の山嵜さん、心中計り知れません。

貴重な音声、何度も聴き直して自分のものにしたいと思います。

このようにご連絡をいただき、「あぁ、やっぱり本当なんだ」と。

 

話したいことがたくさんあったのに、いまだに亡くなったことが現実として感じられず不思議ですが涙も出ません。

WEBサイトや動画、マーケティング等、銀行口座などまで委任されていたのでご親族と事務的なやりとりし少し現実味が出てきた今日です。

もう彼と世界へいくことはできないんだなぁ。

 

なので今回、この文章をやっと書くことができました。

自分の周りで亡くなる方が出るとは、さらに友人とは信じられません。

数少ない大好きな友人を亡くした事実はもう変わりません。

 

彼が存在した事実を残すために、できることをやっていこうと思います。

何度も申し上げますが、暗いお話で申し訳ありません。

僕らは彼から何を教えてもらったのか?

ご覧いただいている、読者さん。

コロナに感染しない。

感染元にならない。

このために、できる限りの対処をする意識を忘れないように参りましょう。

 

感染しないまま、パンデミックがあけて「なんだ無駄な対策だったねー」という話ができるのは、ラッキーで幸せなこと。

ご家族やご友人、いなくなってしまうことはポッカリと心をえぐられます。

後悔しないよう、コロナの感染元にならない。

これをお伝えしたいです。

 

自粛しすぎはアホとか言われますが、あなたや僕らのフィールドはどこか?

インターネットです。

この場所で、BUYMA(バイマ)やWEB物販を通して経済を回すことができます。

 

ネット経由でモノやサービスへお金を支払い、困っている人へ貢献できます。

極端にNOにならずに、経済を回すことやできる対策をする。

 

むやみに外出や人との接触はしない。

コロナに感染しない。

感染元にならない。

何度も申し上げまして恐縮ですが、これにつきます。

このようにご縁があるあなたとはお会いしたことがない方が多いですが、地球上の人口を考えると、奇跡の出会いに近いです。

そんな読者さんと、ご家族の皆様が無事でありますように。

僕は亡くなった彼の分も、精一杯、今を生きようと思います。

「ザキさーん!ちょっと聞いてよぉ」

また、陽気な声で電話がかかってきそうで、スマホの電話帳から一生連絡先が消せません。

本日は暗くなってしまいました。

また、笑顔で元気に、この場でお会いしましょう!

亡くなった友人に捧ぐ。

後日談

読者さんにお礼をお伝えしたいです。

まぁ、本当に突然なので「なんなの?」ですよね(笑)

上記のように先日、めちゃくちゃ暗いお話をメールマガジンでしました。

それはもう2013年からメールマガジンをお届けしてきて初めてです。

それだけ、法人のクライアントを超えて親友になれた友人が、コロナウィルスによってこの世を去った事実は僕には言葉にできないツラさでした。

 

ちくしょう。

この一言です。

そのお話をしました所、たくさんの励ましのメッセージをいただきました。

やさしい方がこんなにも多く僕は幸せだなと

そう改めて感じまくりまして、お礼をお伝えさせていただきます。

 

ありがとうございます!

彼から学んだことは数多く、出会ってくれたことに対してお礼を言えなかったことは悔やまれます。

彼はよくこう口にしていました。

「今ある自身の存在は人のご縁に尽きる」と。

さらに、

「そのご縁を終わらせずお互いに プラスになるようモノにすること」と。

プラスになるように僕らはモノにできた。

お礼を伝えたかった。

まだまだ、ふとした時に彼のことを思い出しますが、彼の分も生きよう。

こう心に決めることができました。

 

ザキさーん!そんなのやめてよ」と彼には言われそう(^ー^)

 

気を引き締めて、元気に参ります。

たくさんの励ましのメッセージをありがとうございました!