BUYMAのノウハウ

【3分でわかる】ブランドプロテクションの解説【利益に影響】

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

 
 

以前、「海外在住でもバイマはできますか?」への回答にてお話した中で、さらっと言いました言葉があり「ぶらんどぷろてくしょん?」と、はてなマークが頭の上に飛んだ方もいらっしゃるかもしれませんので、3分でわかる解説を行います。

ブランドプロテクションとは?

噛み砕いて言いますと、日本や各国にある正規代理店の利益を守るためにブランドが設けている販売制限のことです。わかりづらいので、例をあげましょう。

 

例えば、あなたがプラダのバッグを輸入しようとします。

実際にやってみることでわかりますが、商品を販売しているオンラインショップが見つからないことや、輸入に対して個数の制限があったりするのですね。

プラダのバッグを輸入したい

これに対して、プラダは「日本の正規代理店にあるから、そこで買ってね!」と言うわけです。

なぜ、日本の正規店で必ず購入しないといけないでしょうか?

 

先ほど答えを申し上げておりますが、日本の百貨店や路面店の正規代理店における売上や、利益を守らなければいけません。

考えてみれば当然のことですね。

ブランドも正規代理店を守る必要がある

要は輸入をする必要が無いよう、各国の現地の人が地元で購入できる販売代理店を設けているのですから、これがブランドプロテクションです。

しかし、バイマは国内外との価格差で利益を出しますので現地で買えることが必要です。

過去にお話しておりますのでここでは詳細は割愛しますが、そういう時に利用するのが、「購入代行」というわけなのですね。

 

ブランドプロテクションの説明、大丈夫でしたでしょうか?

わからない際はお気軽にご質問くださいね。

 

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