BUYMAのノウハウ

BUYMA(バイマ)には目利きは必要が無いたった1つの理由

山嵜です。

一時的でなく失敗を根本から防ぎ、ながーく生き残れる体質になっていただくための情報をお届けしながら、良い意味でワガママにノマドで自由気ままな毎日を送っています。

BUYMA(バイマ)には目利きは必要が無いたった1つの理由

BUYMAでショッパーとしてアパレルの輸入ビジネスをしている中で、BUYMAをされていない方や中々受注が入らない方に、次のような言葉をいただきます。

やっぱり売れる商品の目利きが必要ですよねー?

YES!・・・っと言いたい所ですが、必ずしもそうではありません

 

確かに今ではショッパーに名称を変更していますが、以前のBUYMAでは「バイヤー」という言葉が一般的でしたので、「長年、目利きの経験を積んだスゴイ人」というイメージが先行するのは間違いありません。

しかし、僕は普通のサラリーマンでありましたしメンズですから。女性のファッションはよくわかりません。

プラダやシャネルといった有名ブランドの名前を知っているぐらいです。

 

それでも月10〜15万円(はじめた当時)の利益を出せているのは、売れている商品を「リサーチ」し、さらに突っ込んで分析・逆算し自分なりのBUYMA理論を作り上げて、3ヶ月先の数字を作る仕込みスタンスを持っていたためです。

この理論は長く生き残っていく本質から逆算しているもので、2020年現在もBUYMAで残ってきている読者さんが多くいらっしゃることから間違いないと自負しています。

 

話を戻しまして、「売れている商品」をリサーチしていると申し上げましたが、この言葉をしっかりと理解する必要があります。

売れている商品の「傾向」を掴むことが大事

先に目利きについて整理しておきましょう。

目利きというのは百貨店のバイヤーさんをイメージいただくとわかりますが、「売れそう」な商品を経験から判断します。

 

ですが、BUYMAで受注を増やすためのリサーチでは、「売れた事実」から売れる”確度が1%でもある”商品を見つけます

また、その傾向をつかんでおき、旬の今ではなくて3ヶ月前から仕込むことになり、一般的な目利きとはわけないといけません。

僕と密にやりとりをしている読者さんでさえも完全に理解まで難しいものですが、BUYMAのリサーチは分析・先行型と言えます。

 

要するに分析で売れる傾向や売れる商品・事実をつかむことで、目利きのような長年の経験が必ずしも必要ではなくなります。

そして、その売れる事実はBUYMAもサイト内やメールマガジンで教えてくれますし、僕が運営するリサーチツールのBuyer Life(バイヤーライフ)でも確認することができます。

もちろん、リアルな店舗のバイヤーさんであれば、実際の場所で勤務しているので目利きの力が重要視されるでしょう。

しかし、BUYMAでの輸入ビジネスでは「一般的なリサーチとは別物と意識」することで、売上・利益を得ることが可能なわけですね。

 

今回、このようなお話をさせていただいたのは理由があります。

BUYMAは売れる商品の目利きが必要だから無理だ

輸入ビジネス・輸入販売は難しそう

こう思われ中々スタートを切れていない方が多く、もしかすると、あなたもそうかもしれませんし、以前、メールマガジンのアンケートで伺いましたが、そもそものBUYMAを始められていない方も多かった次第です。

 

意外にも、BUYMAの輸入販売ビジネスは他のプラットフォーム型物販(例:Amazon等)やアフィリエイト等のビジネスより、圧倒的に収益の出るスピードが早いと自信を持って言えます。

僕でさえ、はじめて初月から14万円を上げることができたわけで、その背景は目利きも無く、ファッションもよく知らないのにも関わらずです。

 

冒頭のように「目利きがないから無理だ」と諦めている方が多いのは事実で、実はブルーオーシャンの市場がBUYMA(追記:2020年も同様)ですから、今回をキッカケに一歩を踏み出してくださると嬉しいです。

 

僕は基本的にメールマガジンでのみ、お届けする動画・お話が多いです。

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